2022年05月01日

竹灯籠まつりのあと

【竹灯籠まつり 横浜国際プール林浴の庭】

15回目となったまつりは、まん延防止等重点措置の解除から約3週間が経ち開催。
その後は竹灯籠を割り、チップ化処理後に竹林の林床へ戻りました。
モウソウチクは竹の笹葉が黄色になり落葉直前、新葉への生え代わりはすぐです。

4月9日の竹灯籠まつり
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横浜国際プールのロゴマーク 飛び込み台とダイビングプール
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【都筑折本の竹林】
親子で学ぶ竹林、屋根シートを張って親子を迎える体制を取り雨天対策万全。
集合から進行を早めてタケノコ掘り、竹お椀つくりをしてスタッフの作った味噌汁を注いで昼食となった。
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ママ パパの手作りお弁当を食べ終えて、ゆったりしているところでポツリポツリと! 
上々のスピーディ運営! 親子のニコニコ顔が雨を見事にコントロールしました。

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その後 竹林では
役目が済んで竹灯籠割り
割り作業










チップ化作業
チッパー作業










密度管理 不要エリアで竹の子除去と竹水仕込み
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ハチクが出てきました キリッとしまった出で立ち!
(こどもの国竹林)

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竹水(チクスイ)の取水 今年度の健康を祈願 まろやか味でカンパーイ
(小机城址市民の森)

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2022年04月16日

竹林の密度管理 決して楽じゃない!

間伐が一段落して春の竹灯籠まつりが終り雨が多くなった 

竹灯籠まつりの日 親竹候補 こんなに元気なのも
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おもて年 地下茎の芽子が目をさまし各地のフィールドで親竹選定 密度管理の竹の子保護と処理がすすむ

絡んだ地下茎切り用のノコギリを腰に スコップやバチ鍬を手に汗が出る
都筑折本 こどもの国 小机城址 横浜国際プールとモウソウチクでつづく

竹林外の通路際の処理
竹林外 通路際










作業みち上の処理
作業用通路上









親竹候補以外のもの 竹林外 竹林整備作業みち 通路際
おもて年の密度管理はひたすら忍耐! 黙々と我慢 掘る 蹴とばす! 

もうすぐ笹葉の落葉も始まる竹林 竹取協力隊の明るい声が響きます 



(NGS)
  

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2022年03月24日

令和4年度のはじまり 春の竹灯籠まつり

春で〜ス 咲いた!
河津桜 ヨコハマヒザクラ コブシ モクレン ユキヤナギ ソメイヨシノ レンギョウ とくると つづくは『竹灯籠まつり』

地域まちづくり まちおこし 春の強風が吹き荒れたあと さて天気は! 

イラッシャ〜イ オドロキ ビックリ これって現実!! ほおをつねって下さい
『幽玄』 『おとぎ世界』 『明日への誘い』 『思考できる時間』 『明日への道しるべ』

竹林を愛する日本の竹ファンクラブ 間伐した竹がまちづくりに生きる『竹灯籠まつり』
15年目を迎えた横浜の北端 港北ニュータウンの大きな夜間のイベント 
これからも皆さんに愛される竹林を 綺麗に美しくつくっていきます

4月9日(土)の夜 横浜国際プール林浴の庭 
おとぎ世界の不思議ワールドになります




(NGS)



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2022年03月15日

サクラの季節 竹林とまちづくり

早咲きの河津桜、今年は各地で開花が遅かったようだが淡いピンクの花が青空に似合う。
街も竹林もこころ温まる季節、竹の子が地下からキョロキョロと周りをうかがっています。

地域協働でのまちおこし、まちづくりとなる春の竹灯籠まつりはたくさんの会員と一般の方の参加で準備が進み、つぎは竹灯籠つくりとなる。

横浜みずほ幼稚園
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東京都市大学横浜キャンパス
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竹灯籠つくり前の間伐竹
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第15回 竹灯籠まつり 横浜国際プール林浴の庭
チラシ ⇒ こちら




(NGS)


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2022年02月10日

竹の学校 竹林管理コース

竹林管理コース昨年の「竹穂垣つくり」は、積上げた枝笹葉が引き抜き時には笹葉が落ち、いままでになく上々の材料を使い完成。

つづく「四ツ目垣つくり」、初めは胴縁と立子の交点結びの実習から入りました。
陽光降り注ぐ二の丸、滑り易く結び易いPP荷作り紐で「男結び」を覚えました。
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園路を巡り竹垣根づくりの基本を知ってから、いよいよ四ツ目垣の改修箇所へ。
胴縁を取付けて楽しさあふれる笑い声が響く中、立子を手に取りシュロ縄結び開始、昼食もそこそこに練習した成果が出て出来栄えは 100点。
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(NGS)


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2022年02月02日

竹垣の改修と市街地で竹の源流を知る

年末から年明けの小机城址市民の森
最北端での竹穂垣の改修
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次は間伐した竹を使い傷んだ四ツ目垣の改修です
最近多くなった休日の小机城址巡り そんな方々に挨拶をしながら進めました

改修後の四ツ目垣
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今日の活動日は一般初参加の方が1名 指導員が城内を案内して竹林整備体験
竹取協力隊員が垣根つくりを進める傍ら モウソウチク1本を伐り倒し
枝打ちと積上げ 細い部分は所用寸法に切って竹垣の胴縁と立子用に確保

四ツ目垣改修 (胴縁三段)
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四ツ目垣 (胴縁二段)
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一般参加の方は地域の環境美化を地産地消で持続化体験 爽快感で充実
自分が竹を切り倒せた 枝や稈の利活用で竹垣つくりの一端を担ってSDGs

竹灯籠を割ったり間伐竹を割って積上げた場も見て知り 
土で汚れるのもいとわずに ” 竹の源流 ” で竹林保全活動を知った喜びの言葉をいただきました

また イラッシャ〜イ !



(NGS)

 

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2022年01月15日

令和4年 明るい年へ向かう日本の竹ファンクラブ

1月9日(日)横浜国際プール下の山田富士公園で2年ぶり開催
北山田町内会どんど焼きイベントに協力 悪疫退散 コロナ終息 無病息災 家内安全を願って
櫓の柱は山田富士公園の竹を前日に4本伐採、組立材は国際プールの間伐竹をストックした枯竹を使います
地域住民が持参した正月飾りや書初めで豪華盛り満艦飾

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(NGS)


takefan at 10:17|Permalink

2022年01月01日

令和4年 元旦

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします


横浜美術館とクイーンズスクエア


サステナビリティ時代の ”ボランティア活動づくり” を進め
市民が参加のよろこびを享受出来るように
日本の竹ファンクラブは力強く歩んでまいります

令和4年元旦
日本の竹ファンクラブ



(NGS)

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2021年12月08日

晩秋から師走へ

今年の竹取協力隊活動日はあと5回
みなさん新年を迎える準備はそろそろですか!
晩秋から初冬の日本の竹ファンクラブ事務局界わい
青い空に映える錦秋のグラデーションがありました

緑道のナンキンハゼ
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イチョウ並木
晩秋の中川駅周辺










夕闇せまる東京都市大学横浜キャンパス
初冬の夕雲 東京都市大学










静寂の夕 烏山公園の竹林
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(NGS)


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2021年11月24日

2021年 深まる秋

こどもの国
広くみどりあふれる森林 雑木林と竹林の整備にはチッパーが欠かせない
こどもの国所有の大型チッパーは施設整備の係員が運転 こんな山はあっという間にチップになる
集積










小机城址市民の森
竹灯籠割りが進み処理場への集積も残すとこわずか
竹灯籠まつりの機材も倉庫に移送された
竹林は静寂につつまれ小机城見学の市民の訪れを静かに迎えている
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竹の学校「竹林管理コース」
秋冬は竹垣つくり「竹穂垣つくり」実習となる 間伐で出た枝の利活用で立派な竹垣ができる
積上げた枝を引き抜けば笹葉が落ちて上等な枝が揃った
秋深まる散策路は竹の子ではないモグラの大きな盛り上がりも目に付く
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(NGS)

takefan at 22:33|Permalink