2022年02月10日

竹の学校 竹林管理コース

竹林管理コース昨年の「竹穂垣つくり」は、積上げた枝笹葉が引き抜き時には笹葉が落ち、いままでになく上々の材料を使い完成。

つづく「四ツ目垣つくり」、初めは胴縁と立子の交点結びの実習から入りました。
陽光降り注ぐ二の丸、滑り易く結び易いPP荷作り紐で「男結び」を覚えました。
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園路を巡り竹垣根づくりの基本を知ってから、いよいよ四ツ目垣の改修箇所へ。
胴縁を取付けて楽しさあふれる笑い声が響く中、立子を手に取りシュロ縄結び開始、昼食もそこそこに練習した成果が出て出来栄えは 100点。
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(NGS)


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2022年02月02日

竹垣の改修と市街地で竹の源流を知る

年末から年明けの小机城址市民の森
最北端での竹穂垣の改修
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次は間伐した竹を使い傷んだ四ツ目垣の改修です
最近多くなった休日の小机城址巡り そんな方々に挨拶をしながら進めました

改修後の四ツ目垣
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今日の活動日は一般初参加の方が1名 指導員が城内を案内して竹林整備体験
竹取協力隊員が垣根つくりを進める傍ら モウソウチク1本を伐り倒し
枝打ちと積上げ 細い部分は所用寸法に切って竹垣の胴縁と立子用に確保

四ツ目垣改修 (胴縁三段)
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四ツ目垣 (胴縁二段)
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一般参加の方は地域の環境美化を地産地消で持続化体験 爽快感で充実
自分が竹を切り倒せた 枝や稈の利活用で竹垣つくりの一端を担ってSDGs

竹灯籠を割ったり間伐竹を割って積上げた場も見て知り 
土で汚れるのもいとわずに ” 竹の源流 ” で竹林保全活動を知った喜びの言葉をいただきました

また イラッシャ〜イ !



(NGS)

 

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2022年01月15日

令和4年 明るい年へ向かう日本の竹ファンクラブ

1月9日(日)横浜国際プール下の山田富士公園で2年ぶり開催
北山田町内会どんど焼きイベントに協力 悪疫退散 コロナ終息 無病息災 家内安全を願って
櫓の柱は山田富士公園の竹を前日に4本伐採、組立材は国際プールの間伐竹をストックした枯竹を使います
地域住民が持参した正月飾りや書初めで豪華盛り満艦飾

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(NGS)


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2022年01月01日

令和4年 元旦

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします


横浜美術館とクイーンズスクエア


サステナビリティ時代の ”ボランティア活動づくり” を進め
市民が参加のよろこびを享受出来るように
日本の竹ファンクラブは力強く歩んでまいります

令和4年元旦
日本の竹ファンクラブ



(NGS)

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2021年12月08日

晩秋から師走へ

今年の竹取協力隊活動日はあと5回
みなさん新年を迎える準備はそろそろですか!
晩秋から初冬の日本の竹ファンクラブ事務局界わい
青い空に映える錦秋のグラデーションがありました

緑道のナンキンハゼ
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イチョウ並木
晩秋の中川駅周辺










夕闇せまる東京都市大学横浜キャンパス
初冬の夕雲 東京都市大学










静寂の夕 烏山公園の竹林
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(NGS)


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2021年11月24日

2021年 深まる秋

こどもの国
広くみどりあふれる森林 雑木林と竹林の整備にはチッパーが欠かせない
こどもの国所有の大型チッパーは施設整備の係員が運転 こんな山はあっという間にチップになる
集積










小机城址市民の森
竹灯籠割りが進み処理場への集積も残すとこわずか
竹灯籠まつりの機材も倉庫に移送された
竹林は静寂につつまれ小机城見学の市民の訪れを静かに迎えている
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竹の学校「竹林管理コース」
秋冬は竹垣つくり「竹穂垣つくり」実習となる 間伐で出た枝の利活用で立派な竹垣ができる
積上げた枝を引き抜けば笹葉が落ちて上等な枝が揃った
秋深まる散策路は竹の子ではないモグラの大きな盛り上がりも目に付く
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(NGS)

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2021年11月22日

間伐に イベントに 盛りだくさんの竹林!

秋本番は間伐、竹林整備、竹灯籠まつり、親子で学ぶ竹林、筍料理教室と大忙しです。
新型コロナウイルス感染症が落ち着きを見せた今日この頃、各地の竹林が一挙に動き出しました。

小机城址市民の森竹灯籠まつり

緊急事態宣言がおわり 無風好条件  地元町内会 ボーイスカウト横浜20団 桐蔭横浜大学 IVUSA国際ボランティア学生協会(神奈川大学 東洋英和女学院大学 鎌倉女子大学) 青山学院大学国際ボランティア愛好会 一般参加のあかりびととボランティア 素晴らしいスタッフが集い 素晴らしい来場市民の応援をいただきました ありがとうございました 
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都筑折本の竹林
竹の学校「親子で学ぶ竹林」 親子で竹林をきれいにし 竹工作をし 果樹園でキウイフルーツ狩り キウイフルーツはビニール袋にリンゴと一緒に入れ 「追熟」 常温保管 8日目にして天地に柔らかみが 蜂蜜とヨーグルトをかけてフレッシュにしておいしく イタダキ!
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竹の学校「筍料理教室 秋レッスン」(場所:城郷小机地区センター料理室)
「楽うまレシピ」3点セット 筍ときのこのパスタ 筍とひじきのサラダ 筍とベーコンのジンジャーコンソメ 満腹満足!
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(NGS)

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2021年11月03日

秋 うごいています 明るい活動が

小机城址市民の森 竹取協力隊と大学生ボランティア

11月6日(土曜日)の『竹灯籠まつり』に向けて若い力と一緒に

10月24日(日)
青山学院大学(青山キャンパス)国際ボランティア同好会が竹灯籠の設置

設置した竹灯籠を背に
211024集合写真










10月31日(日曜日)
桐蔭横浜大学のサービスラーニング実習生とIVUSA国際ボランティア学生協会の神奈川大学チームがまつり当日の竹灯籠への注水ボトル配置を準備
竹灯籠への水入れ ロウソク入れ 着火を待ちます

たっぷり水の入ったボトルと水平切りの竹灯籠
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都筑折本の竹取援農隊
都筑折本は前回につづき一昨年の台風15号で痛めつけられた作業みちの復旧
着手3日目にして 竹取協力隊・援農隊延べ22人で見事に復活
竹杭と竹柵で以前にも増した通りやすい ” 作業みち ” が竣工を迎えた

戻ったぁ! でもまだ上の斜面には今後を予感させる倒れそうな大木が!!
よって 西端の緊急バイパス階段はこれからも大切に保守管理だ!!!

みちの下には処理したたくさんの大木
211102作業みち復旧










上部の平場から望むしずかな景観の竹林
都筑折本 平場からの情景










おとなり農園のキウイフルーツ畑は大きな実が垂れています
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(NGS)

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2021年10月30日

都筑折本 ”竹取援農隊” の秋

半日は「ちくりんみち」の復旧 半日は楽しいひととき
港北ニュータウンの南端 雲ひとつなし無風 
一昨年の台風15号で被害を受け通行止め中の「ちくりんみち」
前回につづき竹林下部への作業みち復旧活動 ヨーィド〜ン! 

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日本の竹ファンクラブのちから ”オソルベシ〜〜” 今日で85%復旧です
Tさんが多摩川を渡り マイチェンソー持参で大木 倒木を処理

つづいて 土留支柱の単管打ち 間伐竹活用の杭を打込み
竹の土留柵  ”みち” 復旧が進む そしてあっという間に昼食

ここからはお楽しみ時間で15時近く迄持ち寄ったものや下のロピアで調達した飲食物で歓談
出たッ〜! 久しぶりィーモウソウチクの甘い糖分エキスたっぷりの ”カッポ酒”

ひとときの秋 折本農業専用地域には柿がたわわに色づき 大粒のキウイフルーツも垂れていた

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(NGS)

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2021年10月01日

日本の竹ファンクラブ【 竹林とSDGs 】

オリンピアン、パラリンピアンが集まった東京大会は、多様性と共生社会が叫ばれ、より良い社会の持続化に向けての行動が強く世界に発せられました。
そして新型ウイルス感染症第5波デルタ株(δ)が沈静化に向かい、高齢者のブレイクスルー感染、さらに変異型イータ株(η)、1月にコロンビアで確認されたミュー株(μ)が気になる初秋となった。

ワクチン接種率が上がるなか、緊急事態宣言とまん延防止等重点措置が解除になったが、コロナが終息するのはいつになることか! 
新規陽性者を徹底的に下げる必要があるいま、懸念される第6波予防を図りつつの行動は ” 竹林のあるまち ” で 静かに動きだします。
秋の日本の竹ファンクラブは『 竹林とSDGs 』 で始動です。

秋 間伐のはじまり
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脱炭素化社会を目指し、持続可能な竹林整備と間伐竹の利活用で温暖化防止を推進、市民のみなさんと一緒により良い環境をつくり、まちづくりを進めます。

継続の原動力は自治体・地域との協働、住み続けられるまちへGO!
それは11月6日開催予定の第18回目を迎える『小机城址市民の森竹灯籠まつり』となる。


こちらもどうぞ ⇒ 竹灯籠まつりご案内チラシ














(NGS) 

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