2008年03月17日

中井町 「竹の間伐としいたけホダ木づくり」

16日(日曜日)晴天のもと中井町役場庁舎前に横浜駅からのバスと現地集合で総勢85名が集結

春の訪れとともに参加者が増えてきて、バス乗車の方は抽選で選ばれた好運な方々


平成17年から竹林再生に取り組んだ半分形地区のマダケ間伐と、しいたけのホダ木づくり体験のはじまりです
080316中井集合









午前中はフィールドに入る間伐班、チッパー班、焼却班、キッズ班と別動のしいたけホダ木準備班に分かれて作業080316中井町間伐2










080316中井町間伐









間伐未着手部は午前中に2班が奥の谷に、そして平石代表が単独で谷の奥の比較的なだらかな部分の間伐を行い作業用取付道路を確保

午後はいよいよそのなだらかな場所へジャングル開拓団が入って行きました





080316中井しいたけホダ木原木穴明け
080316中井町ホダ木原木種菌打込み









ホダ木づくりは午後から2交代で境コミュニティーセンターで体験

神奈川県足柄上地域県政総合センター森林部の指導のもと、専用のしいたけドリルハイスピード型で、コーチ陣の教えに沿って全員で体験穴明け

ブルーシートの上で雑菌が入らぬように丁寧に種菌を木槌で打込み
080316中井町ホダ木



出来上がったホダ木の山





080316中井町ホダ木持帰り








ホダ木ご購入の方ニコニコお持ち帰り、クヌギ、コナラはおもい、1年後をお楽しみに





体験参加の皆さんは昼食休憩時に地域通貨「竹」での買い出しにいきました

でもスタッフのみなさんは今日はタイヘン、使う時間的余裕がありませんでした


参加のみなさん長時間おつかれさまでした

ありがとうございました

080316中井町地域通貨「竹」



次回5月に中井中央公園の農産物直販所で使えることをたのしみにしておきます

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2008年03月15日

地下鉄ブルーラインと横浜国際プール

横浜国際プール「林浴の庭」は地下鉄「北山田駅」で降りて4分のフィールドです

平成20年3月30日(日曜日)横浜市営地下鉄グリーンライン(東横線日吉駅〜横浜線中山駅)が開通

センター北駅とセンター南駅でブルーラインにも接続となり便利です


080312グリーンライン看板
北山田駅と横浜国際プール周辺を歩きました
















080312北山田駅2番出口 
プールへ行くのは 2番出口








080312駅舎、広場、KOBAN、遊歩道、横浜国際プール屋根
緑のとんがり屋根が駅舎と駐輪場

広場の右にKOBAN

そのうしろが遊歩道に上がる階段、右の高架橋が遊歩道

遊歩道の先にプールの大きな屋根が見えてます

手前の道路は左がR246・田園都市線あざみ野駅方面、右が綱島・日吉・綱島街道方面


080312遊歩道、左右対称の大階段、横浜国際プール交番裏の階段で遊歩道に出て名物階段に向かいます

117段でプールに着きます

左右対象の大階段は中の2列と緩やかな外側の2列、でも段数は同じ

足腰のトレーニングにオススメします 全4列制覇は468段!

080312大階段から北山田駅側

階段上から今来た遊歩道、北山田駅方面を見てます


この遊歩道が駅を過ぎて少し南へ行った所から緑道になります


緑道は豊かな木々、水の流れ、池、野鳥など四季折々の風情がたのしめます

港北ニュータウン北部を東西約3Kmにわたり、センター北地区経由でブルーラインの中川駅まで、信号なしで散策ができます


080312横浜国際プール裏側(東)
メインプール








080312メインプール裏側 日本の竹ファンクラブ倉庫
竹林管理の「日本の竹ファンクラブ」と  雑木林管理の「緑の街」の倉庫はメインプール裏の建物






080312林浴の庭 マダケエリア









マダケ エリアを見てメインプール、トレーニングルーム出入口へ






080312竹林とメインプール裏口









080312モウソウチク竹林とサブプール
モウソウチク エリアはトレーニングルームとサブプールに面しています











プールの西側はこの「林浴の庭」竹林と住宅をはさんで広い山田富士公園
60本ほどの梅林があります
080312山田富士公園
毎年1月ここでの「北山田町内会どんど焼き」に日本の竹ファンクラブも協力して、竹を運び積み上げています

あたたかい「かっぽ酒」は寒い折、いつも好評です




080312山田富士と登山道




公園の南西からまだつぼみ、サクラ並木の登山道で!富士山へ!!

山田富士は富士信仰に基づき富士山の山容を模して築かれた富士塚












080312山田富士のお釜と横浜国際プール
頂上のお釜からはメインプールの美しい曲線を描いたガラスと白い大きな屋根が望めます







竹取協力隊員が新駅「北山田駅」を降りるのは横浜国際プールでの4月イベント、「たけのこ掘り大会」が最初でしょうか





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2008年03月11日

こどもの国「夜桜観賞と竹灯籠まつり」

気温の上がった今日、長津田駅からの乗ったこどもの国線は遠足の幼児がたくさん。

到着すると目の前の駐車場には大型観光バスから降りてくる、これまた子供の多さ。

そんな中竹灯籠まつりを行うポニー牧場奥のサイクリングロード際のAエリア竹林に向かいました。

ここは今回開催場所のうち竹の密生度が高いため更に間伐することになりました。




季節的には4月中旬の出筍時期に向けて地下茎が懸命に養分を蓄えている時です。

そっとしておいてあげたいが、まつりを盛り上げるためには我慢します。

4月4日に向けていよいよトップギヤに入れ替えました。

午前中でこの作業を終え、午後は竹穂垣の最終仕上げ。




前回と違って今日の参加者全員12名が寄ってたかって4スパン8mがあっという間に終わってしまいました。




中学生ボランティアが作った4mを挟み全36mが完成し、今日は皆さんお早い帰宅です。

これで23日に最終竹灯籠作りをし、こどもの国定期スケジュールの次回25日には竹灯籠設置となります。



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2008年03月10日

竹の学校 竹林管理コース修了式

竹を知るには竹の学校「竹林管理コース」で学ぶのが一番
2007年度受講生が1年間の集大成を実感する日がやって来ました


3月9日さわやかな青空のもと最終実習と修了式です

小机城址市民の森に20名が集合
午前中は間伐材を利用して、4月中旬に出る元気いっぱいの親竹に立てる保護竹札を500本製作080309第9回竹林管理コース 筍の保護竹札作り1
  









 080309第9回竹林管理コース 筍の保護竹札作り2




長さ1m、太い竹は六ツ割、細い竹は四ツ割にしました







080309第9回竹林管理コース 筍の保護竹札作り3



製作のあと半数に親竹を守る言葉を思い思いにみんなで書きました


竹取協力隊が立てるまで倉庫で出番待ち






城郷小机地区センターに移って平石講師の最終講義「竹の未来と活用」

内容は個人から協働で保全へ、間伐材での地域おこし、設備投資して企業化の難しさ、複合的な活用の仕組み確立必要性

080309第9回竹林管理コース講義 竹の未来と活用










080309第9回竹林管理コース 修了式



平石代表から管理コース19名の卒業生に修了証が授与されました

私も前年度の単位不足を補って無事いただくことができました


みなさん今後は竹の保全と活用にその成果を充分発揮し、竹文化の繁栄に寄与することが期待されます



恒例の懇親会は毎度の会場、新横浜海鮮居酒屋 'はなの舞' に平石代表、「小机城址市民の森」松崎支部長とOBの方も参加して大盛り上がり

080309第9回竹林管理コース 懇親会(花の舞)




日本の酒ファンクラブでした

( ゚∀゚) アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \

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2008年03月08日

こどもの国 「竹灯籠作り」

6日に学習院幼稚園年長組おわかれ遠足で「こどもの国」に来られた愛子様効果か、穏やかな天気のこの日、人出は春を感じるものがありました。

梅林がちょうど見頃となりきれいに花が開いて、山全体が紅白に色づいています。080308こどもの国梅林



竹灯籠作りの2回目、今日の目標は2,000本です。

丸のこ4台、参加者12名で2台ひと組でのベルトコンベアー方式作業。





080308こどもの国竹灯籠製作丸のこ2台組









午後には丸のこ1台の安全カバーが下におりたまま戻らなくなってしまいリタイア。

15時終了の結果は2,750本。



次回23日(日曜日)最終回が楽になりました。

080308こどもの国竹灯籠製作丸のこ1台










最後にカッポ酒その他の飲食物出店場所へ行きました。
こどもの国担当者の方と平石代表ほか3名で2か所を調査完了です。

みなさんおつかれさまでした。



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2008年03月05日

チェーン ・ ソーの特別教育

竹を切る時に各所のフィールドでは、参加者が腰ベルトにノコギリとナタを下げ、枯れ枝はらい用の短尺木と運搬用のロープを身に着けて竹林に入ります。

イベント等で大量の竹材が必要となる、或いは短時間で多くの間伐をする時に強い味方となるのがチェーン・ソー。

日本の竹ファンクラブでは、いまこれを取扱いできるスタッフをさらに増員中です。
2月に1名、今回4名と今後まだ増えます。

080305特別教育1













3月4日と5日の2日間、綾瀬市にある石川島技術教習所で4人が受講してきました。

1日目が教室講義で伐木作業、チェーン・ソー特性、振動障害、法令の各知識を学んで最後にテスト。
080305特別教育





2日目は実習場で木材の玉切り(造材)、伐倒等の作業、チェーン・ソー整備。



決めた方向に安全にそして大自然から得る材料として、この恵み受ける伐倒作業は簡単ではないことがよくわかりました。



「伐木等の業務特別教育」がおわり「安全衛生特別教育修了証」が日本の竹ファンクラブスタッフの4人と他の受講生5人にに授与されました。




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2008年03月02日

四つ目垣

横浜国際プール「林浴の庭」散策路の竹垣を作ってきました。
前回が雪のために「竹取協力隊」作業が中止となり、残った部分の四つ目垣設置です。


080302横国プール四つ目垣

胴縁(ドウブチ)が遊びの子供たちに壊されているのを補修し、立子(タテコ)を取り付けましたが今日は12時までの作業なので、またまた裏側の取り付けが終わりませんでした。




立子材24本は倉庫に確保したので、暇を見つけて完成させようと思います。

横浜国際プール 半完成の四つ目垣





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2008年03月01日

初の夜間開園

2月も末の昨日 こどもの国 からポスターとチラシができたとの連絡が入りました。
早速いただきに向いこどもの国ニュースの2月号3月号もあわせて、日本の竹ファンクラブ事務局に運び入れました。

080403〜04こどもの国ポスター

今日3月1日は3か月に1度の「日本の竹ファンクラブ通信」春号の印刷日です。
平成20年度の各種チラシの印刷が重なりスタッフは、朝9時から都筑区中川西地区センターでテンヤワンヤになることでしょう。

事務局に戻って「こどもの国」が初めて夜間に開園する「夜桜観賞と竹灯篭まつり」関連物も含めて封筒詰めをして発送となります。

080301こどもの国ニュース

竹灯籠は4月4日(金曜日)のみですが、5,000本がポニー牧場の200m先サイクリングロードの竹林に点灯します。


そこの前後では桜がライトアップされ和楽器演奏と屋台の出店が計画されています(夜桜観賞は4月3日と4日の2日間)。

日本の竹ファンクラブは園内のマダケ、モウソウチク、ハチクの竹林を昨年の10月から月2回のペースで(第2・第4火曜日)にボランティアの力で整備しています。
間伐材で作っている竹灯籠は現在940本、残るは4,060本ガンバルゾ!

080226A地区ハチク竹林

まつりの特別開園は午後4時30分から午後8時まで(入園は午後7時まで)。場所はサイクリングコース、多目的広場、正面入口広場。


余談・・きのう こどもの国の担当の方と・・・竹灯と 竹灯 何ですかね・・・篭は 籠の 略字でした・・・どちらも良かった!
わがクラブでは竹灯籠で表現しています。



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2008年02月26日

こどもの国

 今日の間伐はサイクリングロードが閉鎖、ということでお客さんが下を通らないので安心して作業ができました。




C地区北斜面は稜線まできれいになりました。

 


雑木林散策路の竹穂垣は、前回のあと中学生が体験学習で延ばしたその先を施工。

竹穂を挿し、高さを切り揃え、一段と見栄えが増しました。






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2008年02月24日

川崎市の竹林

右に左に大揺れの竹!発達した低気圧、舞い上がる砂塵。
横浜市都筑区と接する川崎市宮前区です。

 
われわれのフィールドのひとつ、横浜国際プールお隣の南斜面竹林に有志が集結しました。
遠く茅ヶ崎市から2時間以上かけての参加の方もいてうれしいかぎりです。

080224宮前区チェンソー

目に鼻に耳に、おいしい地球の養分がたっぷり入ってしまった竹林整備となりました。
タケノコ裏年の昨年はイベント時に不足する竹とタケノコを提供され、ご協力いただいた旧家の広い竹林です。


その時は「横浜国際プール竹灯籠まつり」用の竹灯籠製作をし、「小机城址市民の森たけのこまつり」用の筍も採らしていただきました。

080224宮前区間伐竹の山


写真をご覧あれ!!間伐材の山、
オーナーはチェンソーをまわしつづけ、手元は息子さんで息ピッタシ。

 
われわれも真剣!!チェンソーを使って、しまいには枝払い片付け班からストップストップ!!

080224宮前区間伐後の竹林



本日は参加者一同得るところあり・・・タケを知る・・・カゼを探る
アンゼンと自然は共生・・・・・
「はるの風 切られた竹は 身をまかす、右にひだりに 心はかれず」


こころ晴れやかに1日が過ぎました。




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