2008年04月01日

こどもの国 予告編の 参 「いよいよ始まりますヨ!」 最終編

3月30日 順調に水入れ080330こどもの国竹灯籠水入れ
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一転して冬に逆戻りの曇り空、自転車乗り場際へ背の高い3本組55セットを設置後にABCエリアの竹灯籠の水入れ3,300本を終えました。

水入れ残り2,000本弱は本番当日の4日(金曜日)たくさんのボランティアの手で既に終わった竹灯籠と含めて、水入れ、ロウソク入れ、着火の順で進みます

水の入った竹灯籠080330こどもの国竹灯籠
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こどもの国」は 4月3日(木曜日)が夜桜観賞
 
4日(金曜日)はさらに 「竹灯籠」 が加わりパワーアップ、大感動 幽玄の世界へ皆様をご案内します


最終入園は夜7時まで出来ます(イベントは8時まで まわれます)
080330




いろいろな屋台が出ます
たくさんのボランティアの力で竹林の整備をして、間伐材を使った竹灯籠まつりに協力する 日本の竹ファンクラブ


多目的広場の奥、ライトアップされたサクラの中、順路の出入口に出店します




初めての夜間開園の出発点そして最終点で皆様を、当会の名物カッポ酒をはじめ温かい飲み物、のどをうるおす飲み物、おいしいものを用意してお待ちしていますのでお求めください

予報はOK  雨にならないこと、風が吹かないことを祈りつつ、予告最終編でした

takefan at 21:51|PermalinkTrackBack(0)

2008年03月29日

こどもの国 予告編の 弐

080329こどもの国ゲートスピーカーから流れる迷子の案内放送、今までにない人出、サクラです、そんな1日でした

車とお客さんの多さ、昨年10月始まった竹林管理、今までにない光景です

080329竹灯籠の設置








29日 17名のボランティアが集まり、ABCエリアの竹灯籠設置


080329竹灯籠設置完了







このエリアは緩斜面とはいえ、Cエリア竹灯籠1,500本の予定がB1,000本、A700本とハイスピードで進みました

8分咲きの周囲のソメイヨシノに目もくれず、ひたすら下を見てシャベルを手に設置した結果です

080329サイクリングコースと竹灯籠設置








ふと目を移すとサイクリングコースは親子二人乗り自転車が次からつぎに

これで1日早く4,000本完了し明日は竹灯籠に水入れができます

日本の竹ファンクラブすごし

080329こどもサクラ満開








080329こどもの国中央広場左







3,000本のソメイヨシノをはじめ5,000本のサクラが園内いたるところ満開状態、お客さんでごったがえした状況

残る竹灯籠1,000本はサイクリングコースへ、これは4月4日のお楽しみです

昭和34年皇太子殿下のご結婚に際し、多くの国民からのお祝い金をもとにしてつくられ、昭和40年開園した「こどもの国」

サイクリングコース1.6kmを、なんと開園以来初の夜間開園

ここを、ライトアップしたサクラと竹灯籠の世界、途中に数々の屋台「イラッシャーイ」

☆まつりのご案内☆
 4月3日(木) 夜桜観賞
 4月4日 (金) 夜桜と 竹灯籠まつり
 場所は多目的広場とサイクリングコース周辺
 夜間の開園は 午後4時30分〜8時(大人・高校生300円、中学生以下無料、入園は7時まで)
 雨天中止、4日が雨天中止の場合は11日(金)に延期

takefan at 23:23|PermalinkTrackBack(0)

2008年03月25日

こどもの国 予告編の 壱

コブシ咲くあの丘・・・〜思わず歌が出そうな中央広場周辺、あちこちに白い花

竹の間伐材でつくる竹灯籠製作3回目

丸ノコ4台、新品刃の威力は大きく、作業環境の良さもあり大成功でした

23日は目標の5,000本を突破、さらにサイクリングコース特別配置用は300本の、少し背の高いものもできました

080323開園前の中央広場

25日 開園前の中央広場

右側が全部シダレザクラ


23日の帰りにはつぼみが大きく膨らんで薄紅色になり一部で開花もしていました





08025

多目的広場

ソメイヨシノの下
日本の竹ファンクラブ出店予定地は右奥




080325竹灯籠設置
080325竹灯籠設置C右








今日25日の竹取協力隊作業は午前中のみですがCエリアの左右、勾配のきつい斜面、しかも昨日の雨の影響で みず道が有り厳しい竹灯籠設置となりました

感動をもっていただけるよう、お客様の気持ちになり目線を考えて、竹の直下あるいは竹と竹の中間と丁寧に設置

足場の悪いなか、こどもの国の職員の方が事前に水平足場を設置していたのと、土のう袋に入れた竹灯籠を配ってあったおかげで午前中に800個の設置をおわりました

今日の厳しい斜面設置状況で目途はつきました、ほかのABCエリアの地形を考えると、まかせてください!


080325移動販売車ソフトクリームうまい
今日は17名が園内レストランで懇親昼食のあと、雪印こどもの国牧場の移動販売車のボリューム満点のソフトクリームに舌づつみ
なぜこんなにウマイ!
080325残った7人








解散後は健康的に園内の散策に向かった方、こりずに酒ファンクラブとなってしまった7名、いろいろです


こどもの国フィールドは日本の竹ファンクラブの小机城址市民の森、横浜国際プール林浴の庭、中井町半分形、愛川町角田各フィールドの中で唯一 平日の活動日を設定しています

毎月第2第4火曜日10時〜15時までを基本としています

広大な園地内の作業は、毎回ほほえましい親子連れ、こども達のさわやかな顔が見れるだけでもなにか得をした感じになります

3,000本のソメイヨシノをはじめとしたいろいろなサクラの花で彩られた中をいよいよ4月3日、4日初めての日本の竹ファンクラブ協力のなか夜間特別開園となります

日本の竹ファンクラブでは4日(金曜日)のボランティアを募集中です(9時〜21時)
みなさん都合のよいお時間をご応募ください (4つの時間帯)


9時〜12時 残りの竹灯籠設置、水入れ、そのほか
13時〜18時 ろうそく入れ、着火、そのほか
18時〜21時 園路誘導、消灯片付け、そのほか
9時〜21時、上記の全作業

4月3日(木曜日)が夜桜観賞、4日(金曜日)がハイライトとなる夜桜観賞と竹灯籠まつり

和楽器演奏、屋台の出店等のお楽しみもあります

ライトアップされたサクラ並木の先に見えてくる幽玄の世界・・・乞うご期待












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2008年03月20日

愛川町 竹林の間伐と野外料理

小雨決行!とはうたったものの雨結構! とはいきませんでした

野外料理の大敵そして冬に逆戻りの様相!河川敷での予想もつかない増水か!

前日予報で1日中の雨、熟慮のすえ昨日中止を決定しました

参加予定の多くの方、ご家族そして日本の竹ファンクラブの面々が楽しみにしていたマダケのフィールドでのイベントは中止になりました

次回の愛川町角田は6月22日(日曜日) たけのこ狩り&『竹de野外料理』です、これも小雨決行としてますが、降っても午後ぐらいからならネ!


横浜市営地下鉄ブルーライン中川駅にほど近い、日本の竹ファンクラブ事務局のいまのようすです
080320ハウスクエア横浜入口

ハウスクエア横浜入口








お彼岸と雨の影響でしょうか、祝日なのにお客様がまばらです

080320ハウスクエア横浜モデルハウス

静かな住宅展示場
27軒あるモデルハウス







080320日本の竹ファンクラブ事務局
事務局は
ハウスクエア横浜 住宅情報館4階


このビルの中に54社の住宅メーカー、住宅建築・内外装設備等のショールームとオフィスがはいっています

1日ゆっくりと最新のモデルハウスと住宅情報館を見てはいかがですか



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2008年03月17日

中井町 「竹の間伐としいたけホダ木づくり」

16日(日曜日)晴天のもと中井町役場庁舎前に横浜駅からのバスと現地集合で総勢85名が集結

春の訪れとともに参加者が増えてきて、バス乗車の方は抽選で選ばれた好運な方々


平成17年から竹林再生に取り組んだ半分形地区のマダケ間伐と、しいたけのホダ木づくり体験のはじまりです
080316中井集合









午前中はフィールドに入る間伐班、チッパー班、焼却班、キッズ班と別動のしいたけホダ木準備班に分かれて作業080316中井町間伐2










080316中井町間伐









間伐未着手部は午前中に2班が奥の谷に、そして平石代表が単独で谷の奥の比較的なだらかな部分の間伐を行い作業用取付道路を確保

午後はいよいよそのなだらかな場所へジャングル開拓団が入って行きました





080316中井しいたけホダ木原木穴明け
080316中井町ホダ木原木種菌打込み









ホダ木づくりは午後から2交代で境コミュニティーセンターで体験

神奈川県足柄上地域県政総合センター森林部の指導のもと、専用のしいたけドリルハイスピード型で、コーチ陣の教えに沿って全員で体験穴明け

ブルーシートの上で雑菌が入らぬように丁寧に種菌を木槌で打込み
080316中井町ホダ木



出来上がったホダ木の山





080316中井町ホダ木持帰り








ホダ木ご購入の方ニコニコお持ち帰り、クヌギ、コナラはおもい、1年後をお楽しみに





体験参加の皆さんは昼食休憩時に地域通貨「竹」での買い出しにいきました

でもスタッフのみなさんは今日はタイヘン、使う時間的余裕がありませんでした


参加のみなさん長時間おつかれさまでした

ありがとうございました

080316中井町地域通貨「竹」



次回5月に中井中央公園の農産物直販所で使えることをたのしみにしておきます

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2008年03月15日

地下鉄ブルーラインと横浜国際プール

横浜国際プール「林浴の庭」は地下鉄「北山田駅」で降りて4分のフィールドです

平成20年3月30日(日曜日)横浜市営地下鉄グリーンライン(東横線日吉駅〜横浜線中山駅)が開通

センター北駅とセンター南駅でブルーラインにも接続となり便利です


080312グリーンライン看板
北山田駅と横浜国際プール周辺を歩きました
















080312北山田駅2番出口 
プールへ行くのは 2番出口








080312駅舎、広場、KOBAN、遊歩道、横浜国際プール屋根
緑のとんがり屋根が駅舎と駐輪場

広場の右にKOBAN

そのうしろが遊歩道に上がる階段、右の高架橋が遊歩道

遊歩道の先にプールの大きな屋根が見えてます

手前の道路は左がR246・田園都市線あざみ野駅方面、右が綱島・日吉・綱島街道方面


080312遊歩道、左右対称の大階段、横浜国際プール交番裏の階段で遊歩道に出て名物階段に向かいます

117段でプールに着きます

左右対象の大階段は中の2列と緩やかな外側の2列、でも段数は同じ

足腰のトレーニングにオススメします 全4列制覇は468段!

080312大階段から北山田駅側

階段上から今来た遊歩道、北山田駅方面を見てます


この遊歩道が駅を過ぎて少し南へ行った所から緑道になります


緑道は豊かな木々、水の流れ、池、野鳥など四季折々の風情がたのしめます

港北ニュータウン北部を東西約3Kmにわたり、センター北地区経由でブルーラインの中川駅まで、信号なしで散策ができます


080312横浜国際プール裏側(東)
メインプール








080312メインプール裏側 日本の竹ファンクラブ倉庫
竹林管理の「日本の竹ファンクラブ」と  雑木林管理の「緑の街」の倉庫はメインプール裏の建物






080312林浴の庭 マダケエリア









マダケ エリアを見てメインプール、トレーニングルーム出入口へ






080312竹林とメインプール裏口









080312モウソウチク竹林とサブプール
モウソウチク エリアはトレーニングルームとサブプールに面しています











プールの西側はこの「林浴の庭」竹林と住宅をはさんで広い山田富士公園
60本ほどの梅林があります
080312山田富士公園
毎年1月ここでの「北山田町内会どんど焼き」に日本の竹ファンクラブも協力して、竹を運び積み上げています

あたたかい「かっぽ酒」は寒い折、いつも好評です




080312山田富士と登山道




公園の南西からまだつぼみ、サクラ並木の登山道で!富士山へ!!

山田富士は富士信仰に基づき富士山の山容を模して築かれた富士塚












080312山田富士のお釜と横浜国際プール
頂上のお釜からはメインプールの美しい曲線を描いたガラスと白い大きな屋根が望めます







竹取協力隊員が新駅「北山田駅」を降りるのは横浜国際プールでの4月イベント、「たけのこ掘り大会」が最初でしょうか





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2008年03月11日

こどもの国「夜桜観賞と竹灯籠まつり」

気温の上がった今日、長津田駅からの乗ったこどもの国線は遠足の幼児がたくさん。

到着すると目の前の駐車場には大型観光バスから降りてくる、これまた子供の多さ。

そんな中竹灯籠まつりを行うポニー牧場奥のサイクリングロード際のAエリア竹林に向かいました。

ここは今回開催場所のうち竹の密生度が高いため更に間伐することになりました。




季節的には4月中旬の出筍時期に向けて地下茎が懸命に養分を蓄えている時です。

そっとしておいてあげたいが、まつりを盛り上げるためには我慢します。

4月4日に向けていよいよトップギヤに入れ替えました。

午前中でこの作業を終え、午後は竹穂垣の最終仕上げ。




前回と違って今日の参加者全員12名が寄ってたかって4スパン8mがあっという間に終わってしまいました。




中学生ボランティアが作った4mを挟み全36mが完成し、今日は皆さんお早い帰宅です。

これで23日に最終竹灯籠作りをし、こどもの国定期スケジュールの次回25日には竹灯籠設置となります。



takefan at 22:49|PermalinkTrackBack(0)

2008年03月10日

竹の学校 竹林管理コース修了式

竹を知るには竹の学校「竹林管理コース」で学ぶのが一番
2007年度受講生が1年間の集大成を実感する日がやって来ました


3月9日さわやかな青空のもと最終実習と修了式です

小机城址市民の森に20名が集合
午前中は間伐材を利用して、4月中旬に出る元気いっぱいの親竹に立てる保護竹札を500本製作080309第9回竹林管理コース 筍の保護竹札作り1
  









 080309第9回竹林管理コース 筍の保護竹札作り2




長さ1m、太い竹は六ツ割、細い竹は四ツ割にしました







080309第9回竹林管理コース 筍の保護竹札作り3



製作のあと半数に親竹を守る言葉を思い思いにみんなで書きました


竹取協力隊が立てるまで倉庫で出番待ち






城郷小机地区センターに移って平石講師の最終講義「竹の未来と活用」

内容は個人から協働で保全へ、間伐材での地域おこし、設備投資して企業化の難しさ、複合的な活用の仕組み確立必要性

080309第9回竹林管理コース講義 竹の未来と活用










080309第9回竹林管理コース 修了式



平石代表から管理コース19名の卒業生に修了証が授与されました

私も前年度の単位不足を補って無事いただくことができました


みなさん今後は竹の保全と活用にその成果を充分発揮し、竹文化の繁栄に寄与することが期待されます



恒例の懇親会は毎度の会場、新横浜海鮮居酒屋 'はなの舞' に平石代表、「小机城址市民の森」松崎支部長とOBの方も参加して大盛り上がり

080309第9回竹林管理コース 懇親会(花の舞)




日本の酒ファンクラブでした

( ゚∀゚) アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \

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2008年03月08日

こどもの国 「竹灯籠作り」

6日に学習院幼稚園年長組おわかれ遠足で「こどもの国」に来られた愛子様効果か、穏やかな天気のこの日、人出は春を感じるものがありました。

梅林がちょうど見頃となりきれいに花が開いて、山全体が紅白に色づいています。080308こどもの国梅林



竹灯籠作りの2回目、今日の目標は2,000本です。

丸のこ4台、参加者12名で2台ひと組でのベルトコンベアー方式作業。





080308こどもの国竹灯籠製作丸のこ2台組









午後には丸のこ1台の安全カバーが下におりたまま戻らなくなってしまいリタイア。

15時終了の結果は2,750本。



次回23日(日曜日)最終回が楽になりました。

080308こどもの国竹灯籠製作丸のこ1台










最後にカッポ酒その他の飲食物出店場所へ行きました。
こどもの国担当者の方と平石代表ほか3名で2か所を調査完了です。

みなさんおつかれさまでした。



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2008年03月05日

チェーン ・ ソーの特別教育

竹を切る時に各所のフィールドでは、参加者が腰ベルトにノコギリとナタを下げ、枯れ枝はらい用の短尺木と運搬用のロープを身に着けて竹林に入ります。

イベント等で大量の竹材が必要となる、或いは短時間で多くの間伐をする時に強い味方となるのがチェーン・ソー。

日本の竹ファンクラブでは、いまこれを取扱いできるスタッフをさらに増員中です。
2月に1名、今回4名と今後まだ増えます。

080305特別教育1













3月4日と5日の2日間、綾瀬市にある石川島技術教習所で4人が受講してきました。

1日目が教室講義で伐木作業、チェーン・ソー特性、振動障害、法令の各知識を学んで最後にテスト。
080305特別教育





2日目は実習場で木材の玉切り(造材)、伐倒等の作業、チェーン・ソー整備。



決めた方向に安全にそして大自然から得る材料として、この恵み受ける伐倒作業は簡単ではないことがよくわかりました。



「伐木等の業務特別教育」がおわり「安全衛生特別教育修了証」が日本の竹ファンクラブスタッフの4人と他の受講生5人にに授与されました。




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