2008年02月11日

箱根研修

 2月9日・10日と2日間箱根強羅でスタッフの研修会が行われました。
湯本からのんびりと箱根登山電車に揺られ、1,000分の80という鉄道日本一の勾配をスイッチバック3回繰り返し強羅駅につきました。

 宿の送迎バスで「日本の竹ファンクラブ」のスタッフ14名が箱根ゴールデンコース、ケーブルカーの中強羅駅際の宿に集結です。明日の12時まで数値がたくさんの研修となります。



 休む間もなく1時前に会議室に入り平石代表の開会挨拶後、竹文化の繁栄と普及に向けた活動の振り返りとクラブの現状確認をしてグループ討議に移りました。

 熱気ムンムンで時間が全く足りない状況で最後に3カ年中期経営方針を確認し、気がつけば夕方6時をまわり外は雪が積もっていました。
 
 2日目はスタッフから見たクラブの分析を多項目にわたり各自が発言し、締めくくりは来年度活動計画を決定して閉会です。




日本の竹ファンクラブは昨年7月に専用事務所を開設し、竹林フィールドがこれまでの小机城址市民の森、横浜国際プール、中井町半分形、愛川町角田から10月に横浜市青葉区と東京都町田市にまたがる「こどもの国」が加わりました。

 毎年多くのお客様に感動をしていただいている竹灯籠まつりも小机城址市民の森、横浜国際プールに加えて「こどもの国」開催もされます(平成20年4月4日)。

 竹の保全と活用そして繁栄に向けた今回の研修会はスタッフの絆、情報の共有化ができた意義あるものでした。
 
 人類本来の健康生活環境が叫ばれる中、フォローの風が吹いているとはいえ、しっかりと中長期計画並びに来年度のくっきり目標をたてて再確認し、それを実践するモードへの切り替え体制が整いました。

 素晴らしい自然環境の中、正面は夏まつりが開かれる「箱根大文字焼き」明神ヶ岳の「大」の字が真っ白でくっきり浮いています。
その下の明神平別荘群の屋根も一面の白さで見事でした。

 前夜かなりの酒が入ってしまい、歌もうたった別名“日本の酒!ファンクラブ”でもある面々が温泉と酒できれいに洗われ、目標達成に向けたギヤーに入れかえて箱根路をくだりました。



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2008年01月27日

こどもの国 「竹灯籠まつり」 決定!!

決定!!!こどもの国「竹灯籠まつり」こころ踊る春の訪れ、サクラ咲くこどもの国、みどり鮮やかな空間の予感。

チョットその前に味わう「静」の空間。

4月3日・4日と夜桜見物、4日には’竹灯籠’・・・これは感動ですよ!
日本の竹ファンクラブ」メンバーにも力が入ります。

今日は竹灯籠用加工用の竹を間伐しました。
計画を大幅に超える280本、上出来の出来すぎです、これで竹灯籠にして約3000本を確保です。

次回は160本位をを間伐して、午後からは丸ノコで加工に入ります。計画を上回るハイスピード。

このパワー、団結、安全且つスピードのすごさ、でもみんな落ち着いた動き、誇らしげな顔の面々が今日も雲ひとつない青空のもと家路へつきました。

みなさんあと竹灯籠2000本分ですよ。







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2008年01月22日

平日の「こどもの国」



町田市と横浜市青葉区にまたがる、こどもの国の竹林へ行きました。

10時に集合し総合グラウンド北の竹林へ向かいます。

100ヘクタールもある広いところ、間伐現場に到着するまでに時間がかかります。

ヘルメットを着用してベルトに鋸、鉈を付けてミーティングのあとハチクの間伐に着手です。

ここは4月の桜の季節に夜桜見物と『竹灯籠まつり』が計画されているので鋸を引く手にも力が入ります。

昨年10月から月2回のペースで入っていますが着手前とは見違えて、竹やぶから美しい竹林へと変身しています。

昼食後は竹林上部雑木林の散策路で間伐材を利用して、竹穂垣を設置しましたがこれは次回も続きます。

春の訪れが待ち遠しいのと、竹灯籠まつりを待つおだやかな冬の1日でした。




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2008年01月20日

愛川町の竹林間伐

080120愛川町竹碗蒸し
今日の日本の竹ファンクラブ愛甲郡愛川町角田の中津川河畔でマダケ間伐とバーベキューです。

前回11月は上流側の細い竹で楽勝!でしたが、今回は下流側の急斜面の太い竹で寒いとはいえ汗が出るほどでした。別班では同時に昼食の用意が進んでいます。

来る3月20日(木曜日・祭日)に神奈川県県央地域県政総合センターがボランティア団体との協力で観光と人の交流を図るツアーがここで行われます。

盛りだくさんの料理と飲み物があり、クラブ新料理メニューの竹碗蒸し、竹ちくわ、竹釜ご飯、竹バームクーヘンも参加者のおなかを満たしました。

クラブ「新料理メニュー」は時間がかかってしまいましたが、評判は旨い、すごい、しょっぱい、まずまずといろいろですが次回への参考となるデータもたくさんありのシャンシャンシャンとなりました。

080120愛川町全員

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2008年01月13日

どんど焼き

小正月に行われる日本の伝統的な火まつり「どんど焼き」が、北山田町内会主催により1月13日に山田富士公園でありました。

朝早くから篠竹にお餅を取り付けたり、たくさん集まったしめ縄やしめ飾りそして破魔矢やお守りから不燃物ビニール等を外したり、多くの参加者が寒風の中で準備作業をしました。

櫓の組み立てには地元の方と共に日本の竹ファンクラブが参加協力して高さ7m近い大きな櫓が完成です。

消防団消防車が待機する中、午後1時半にお神酒で乾杯後点火されて大きな炎となり周囲が暖かくなりました。

町内会からのお神酒をいただく方、ファンクラブの提供したあたたかい「カッポ酒」を求める方、みなさん火にあたったり餅を焼いたりして無病息災を願った1日でした。
080113どんど焼き

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2008年01月05日

一年の計は5日に・・・・・

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竹ヒゴと和紙で作る「親子凧作り教室」が横浜国際プールで開かれました。

指導協力は「日本の竹ファンクラブ」、外は微風です。

教室で作っている間に風が強まる事を期待し、竹ヒゴを糸で組立てて和紙をのり付けし、墨汁で絵を描いたり字を書いたりして、午後から外で凧揚げです。

風が強くならずに止んでしまうこともありましたが歓声をあげて、一生懸命がんばる親子の笑顔があちこちにありました。

青空は最高ですが風がもう少し強ければなあという感じでした。

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2008年01月03日

正月の横浜国際プール

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毎年10月に竹灯籠まつり が開かれる横浜国際プール、正月の竹林は微風の中をのんびりと散策する人々が行きかっていました。

高台に位置し南斜面にあるマダケ、モウソウチクが元気よく真っ青な天を指しています。

広大な土地に巨大で近代的な施設と竹林の取り合わせは、普段の休日とは違った良さで人々をひきつけるのでしょう。

裏の広場では隣接するマンションに住んでいる方でしょうか、親子で洋凧を揚げていますが風が足りないようで直ぐに落ちてしまいました。

しばらくベンチに腰をかけて街をのんびりと眺めましたが、高台といえども年々建物が増えて、遠くの眺めがきかなくなってきています。

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2007年12月31日

日本の竹ファンクラブ の大みそか

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大みそかの事務所、しずーかです。

今年は29日まで1月5日イベントで使う竹を切り一部加工をしました。

工作用材・昼食用の竹お茶碗・竹箸にします。

年が明けると早速1月5日が横浜国際プールで「お正月親子凧作り教室」”竹で作った和凧をあげよう”、6日が「日本の竹ファンクラブ通信」発行と打合せ会議、8日こどもの国「 竹の間伐」、13日が山田富士公園 「どんど焼き」に間伐した竹の提供と「かっぽ酒」の出店、14日が「成人の日」オッとこれは違った遠い昔の・・・!、20日が愛川町角田「竹林の間伐&竹 de 野外料理」・・・・・

まだまだ続きますよ。

せめて正月3が日だけでも寝正月で元気力のたくわえができれば!!!

皆さん今年1年はお世話になりました。来年もよろしくお願いします。
それでは よいお年を・・・・・

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2007年12月30日

ミニ門松

428b5828.JPG12月23日(日曜日)城郷小机地区センターで開催した日本の竹ファンクラブが自信を持っておおくりする「ミニ門松作り」講習会において、教えながら同時に1個作りました。
帰宅後にさらに1個つくり、小さいながら見事な対になりました。

高さ37cmとは言え材料はスタッフが故郷から取り寄せて一生懸命編んでくれたコモ、マツは自宅屋敷の松を剪定時にとっておいて持参してくれたものです。

竹は各地のフィールドから集めた胴部のモウソウチク、中心の3本がマダケと、すべてが自然物で作った豪華本物です。


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竹やぶ!竹林!竹でイベント!竹と遊ぼー!

今年も残す所1日。この歳になると1年経つのがはやい事はやい事。
10月にはエッ63歳!あっという間に、たくさんの出来事が過ぎていきました。

ここに「日本の竹ファンクラブ」での活動記を発表し、多くの方が参加できる場をつくってみました。
今年はクラブ念願の事務所も開設できて運営が充実し、スタッフの活躍で新しい事業や行事も増やして飛躍できた良い年になりました。

かつては生活の隅々にまで浸透していた 『竹』 の世界、いまは取り巻く環境も変化し、この文化伝統を継承するために現役組もリタイア組も、男性も女性もボランティア参加で且つ楽しく活動しています。

自然文化だ!環境保全だ!楽しむんじゃ!それじゃあ酒だ!と結論は何時も同じで、ワイワイがやがやとやっています。 (代表や仲間と飲んでいて、ブログ発信するかという話になったのです)
みなさんよろしく。

071202小机筍畑の竹林071231竹トンボと竹笛









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