2008年10月14日

初秋の「こどもの国」

日本の竹ファンクラブの中の事業で、竹取協力隊年間スケジュールが一番多いいのは「こどもの国」です。
クラブ初の平日設定のフィールドで、毎月第2第4火曜日に毎回10人から15人のボランティアが、精力的に竹林の整備を手掛けています。

現在整備中の所は、100ヘクタールもある園内のうち、マダケとハチク竹林の一部です。
4月には見違えるようになった竹林で開催された「竹灯篭と夜桜観賞」イベントのお手伝いもできました。

今日はいつもの仲間が10名、そして初参加の企業ボランティアが9名、総勢19名での作業となりました。新規竹林でCエリアの南、総合グランドの奥です。

ということで着手前のミーティング時間も少し長く、班分け、道具の使い方、竹の切り方、笹枝葉の処理、安全作業のポイント等々。

総合グラント前でのミーティング         ロケで武士が馬で颯爽と駆け抜ける所
081014ミーティング081014枝払い







企業ボランティアの方も、始まれば皆さん生き生きと素晴らしい動きです。
天気予報通りでしょうか、昼直前から雨となってしまい、倒した竹だけでしまうことになりました。
引き続き間伐した竹の処理をすべて終わらせ、その後道具の整備を済ませたら1時をたっぷりとまわっていました。

手前からハチク青竹、笹枝葉、ハチク枯竹    こどもの国線 開港150年 中吊り広告
081014本日成果081014電車中吊り広告







天候のおかげで昼食はいつもの草の上でなく、久しぶりに屋根付きの自転車乗り場のテーブルに腰かけての食事となりました。

企業ボランティアの皆さん、竹を伐る、間伐する、きれいに整備したご感想は!
今日はハチクで径もグット細いので、醍醐味はなかったかな!おつかれさま。

仕上げは数人で4か月振りにうどんカフェへ、秋の新メニュー”ピリ辛みそうどん”です。少し前に昼食を食べたのにこの元気、車の人は食べるだけ、電車利用は少々呑んでから食べた人とさまざま。
本日の全工程が無事完了 自宅着4時35分 完璧でした。






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2008年10月12日

小机城址市民の森 竹灯籠まつり

10月4日(土)横浜国際プール竹灯籠まつりが終わり、次なるモードに入ってます。
25日はいよいよ日本の竹ファンクラブ最大のイベント、第5回目となる 小机城址市民の森「竹灯籠まつり」開催です。

みなさんを5,000本もの竹灯籠が彩る幽玄の世界へ・・・・・

現地では間伐・竹灯籠製作・設置が着々と進んでいます。
きょうも製作が1,000本と袋詰め運搬、そのほかにメイン会場の4エリアで竹灯籠設置が約1,200本できました。

作業は13日、18日、19日、まつり前日の24日とつづきますが、気温もぐっと下がってきて心地よい竹林内で、まずは順調な滑り出し。
あとは天気に恵まれることを祈ります。

さわやかな空間で竹灯籠の製作         順調 竹灯籠設置
081012小机竹灯籠製作081012小机竹灯籠設置








小机城址市民の森 
竹灯籠まつりは こちら もご覧ください




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2008年10月10日

愛川町角田のフィールド

081010堰堤床固の流れ愛川町角田のフィールドでは残念ながら3月と6月、2回続いてイベントが中止となっています。上流約5kmには宮が瀬ダムがあって、状況によっては放流もあります。

今日の中津川はいつもより水量が多く、堰堤のしぶきもより白くなっていました。


081010ダム放流注意板対岸にあるダム放流増水注意看板

ここの開催はマダケ間伐のあとに、バーベキューを河川敷で行うため慎重な決定をしています。



竹林現況は中津川左岸端の小さな水路を隔てて見ると、水路際側約2m幅が竹の密生とツタが絡まっていて、その奥が見えない所が多くあり、早期の間伐整備が必要です。
手前の足元斜面が全線にわたり、草が刈られているのでよけい目立ちます。

竹林の中に入ると枯竹などそう目立たず、6月に間伐ができなかったにもかかわらず良い状態です。

一方 水道みちに沿った最下流部の崖地マダケ部は、太い竹だけに2回間伐が中止になった結果でしょうか、倒れた竹と枯竹が目立ちます。

081010角田大橋から下流フィールドの250m上流にある角田大橋から下流側

橋の上では絵画グループが絵を描き、おとりアユがあちこちで売られて、川の流れには釣り人がちらほら、釣果はどうなんでしょう。

来月23日には10か月ぶりの開催に晴天を期待し、竹の間伐とBBQを楽しみたいと思っています。汗を流した後に3回分のワイルド料理を味わいましょう。(山根愛川支部長談) 


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2008年10月07日

事務所のラック完成

事務局の机の下に入っていた、出前講座用等の道具箱が移動しました。

10月7日 懸案解決! 入口フロアーに道具棚を設置、竣工の運びとなりました!

ラックは軽量型2台、中量型1台が10日近く前にホームセンターのコーナンから届いてましたが、組立の時間が無い。

話は変わりますが今日は朝から二俣川の自動車運転試験場に行き、紛失した免許証の再交付をしてもらいました。再交付申請書類に3,200円の証紙を貼って手続きをし、その後顛末書を書き約1時間後にはピカピカの優良マーク付きゴールド免許証が手元にありました。
財布の中のパスネットと同じ段の背面に入れていたのが間違いでした。
どうもパスネットを出す際に一緒に出て落ちたようです。(顛末書に書いた理由です)

この1週間は広範囲に行動したので、どこで落としたか全く見当がつきません。
9月27日にはセンター南でレンタカーを借りたので、その時は提示しているのです。
その後はセンター北、センター南、新横浜、大津市、近江八幡市、北陸の敦賀市・・・・・。

081007事務所ラック整備
再交付までの待ち時間は半年ぶりに献血をしました。
ちなみに現行献血基準は60歳から64歳までに、献血経験のある人は69歳まで献血出来ます。


帰途にラックが入荷していることを思い出し、事務局に向かいそのまま午後からの組み立てになった次第でした。
ラックは相部屋のNPO法人I Love つづき さんも我々の隣に2台設置の予定です。



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2008年10月06日

第3回 横浜国際プール 「竹灯籠まつり」

10月4日(土曜日)朝から晴れ、横浜国際プール林浴の庭の「竹灯籠まつり」、でも前々日までは台風15号に気をもみました。
一昨年は台風一過吹き戻しの大風のある中の開催で、入口テニスコート側の竹灯籠が全滅、すべてあっという間に消えました。
この時は幽玄の世界へお客様を導く神の手が、遠く手の届かない所へ行っていました。
それでもメイン会場はさすがに谷戸の最奥、びくともせず、ロウソクが頑張っていたのです。

今年4月は筍の1年置きの表年でした。台風と筍の表年、裏年には関連があるのでしょうか。
第3回「竹灯籠まつり」前日には遠く南の海上にそれて最高の天気、テニスコートは点灯をして安全管理上も導線がくっきりです。

お客様は雑木林から竹林へと最高の静けさと幽玄の世界を味わっていただけます。

今年は今までで一番の準備が整いました。
前日の3日には保安対策の準備も進み、飲食コーナーに使う竹のかっぽ酒大筒、竹皿等の食器類も完成してかってない出来栄えです、これもみんなで楽しみつつ一丸となった結果です。

渡辺館長 点灯式                  
081004竹灯籠点灯式渡辺館長1081004竹灯籠点灯式2








朝から通路全線の竹灯籠を設置し、前日までに設置した竹灯籠3,000本に水を注ぎ、ロウソクを入れ、232の全階段に保安用ロウソクビンを置きました。

午後4時45分に「瞑想の庭」で渡辺館長の点灯式後に飲食コーナー担当以外の全員が持ち場に向かいロウソク点灯。

会場は5時30分から、周囲は薄暗く、いよいよ幽玄です。受付からトランシーバーで入場開始の連絡が流れました。

テニスコート脇の受付                全232階段の保安照明
081004受付081004階段保安照明







決して広くない会場はお客様の渋滞滞留を常に見ながら、入口受付と場内数か所で常に無線連絡、時には入場一時停止をしながらの運営でした。
さすが横浜国際プールというマンモス施設の運営の職員の方々の連携は違っていました。安定したロウソクの炎、一方見学順路では控え目にプール職員とファンクラブが案内誘導配置につき、その数は16名になりました。

お客様にはご不満もあるかと思いますが、昨年の反省が大いに生きています。
第2回の昨年は事故にはなりませんでしたが、暗闇のなか一歩手前の渋滞が起きました。
事故は1回起きたらこれを消し去ることはできません。起きる前に出来ることがあればそれはすべて手を打っておかねばなりません。

お客様から感嘆の声があがりました          みなさんご満足 幽玄の世界
081004幽玄の世界1081004幽玄の世界2








081004浮び上る竹の幽玄081004幽玄の世界3








時折り途切れたお客様、でも入場口では、安全上最高100人さまにお待ちしていただきました。

午前、午後、夜と横浜国際プール運営管理会社シミズオクト・シンコースポーツの職員10余名と日本の竹ファンクラブボランティア39名の力が見事にひとつになりました。

                             あっという間に売切れ
081004幽玄の世界4081004飲食コーナー







午後8時45分に最終のお客様を確認してからがタイヘン、全員集合後に撤収が始まりました。

約3,500のロウソク消し回収、竹灯籠を下におろし、通路安全柵の撤去、雑木・竹林散策路通行止め撤去解除、飲食コーナー片付け、全線の安全確認、打ち上げはそのあと、ヘトヘトな充実感!!ヨカッタ!!うまくいった!!長かった1日。

翌日5日には竹灯籠の集積、一部は10月25日(土曜日)開催の「小机城址市民の森 竹灯籠まつり」へ運搬、昨日の引き上げ物を倉庫で整理片付け等々たっぷりの作業が残っていました。

わずか1日できれいにあとかたも無くなった林浴の庭は、今日も何事もなかったように散策する方が行きかっていました。




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2008年10月05日

伐竹技術研修会

全国で荒廃した竹林の再生が叫ばれるなか、その道はいま着実に開けています。
日本の竹ファンクラブは市民の力で竹林再生事業を推進し、竹林の保全・活用や竹文化の普及を図る活動を推進してますが、第一歩は竹林の適正な間伐による密度管理です。

多くの課題を抱えている竹文化・産業ですが、なかでも伐竹技術は切り子といわれる人々の減少と高齢化にともなって、機械の併用による作業に移行しつつあります。

木材の伐木技術に比して遅れをとっている伐竹技術が少しずつ変化をしている状況を、感じ取る機会を得られたのでここに報告します。

伐竹技術研修会は主催 株式会社 林業新聞社、後援 全日本竹産業連合会・滋賀県竹材協会、協賛 林野庁特用林産対策室で10月1日開催されました。

会場は滋賀県彦根市本庄町の一級河川愛知川(エチガワ)にかかる葉枝見橋の河畔。
琵琶湖の東岸にそそぐ河口から上流約5km右岸、堤外地の両岸に延々と竹林が幅約100mで続いています。その規模はこの地点を中心に下流側に2.5km、上流側に2kmあります。

おごと温泉駅前から 琵琶湖と竹林         一級河川愛知川栗見橋右岸の竹林
081001おごと温泉駅前081001栗見橋から右岸のマダケ林








会場と葉枝見橋                   右岸につづくマダケ林
081001葉枝見橋と会場081001愛知川右岸の延々と続く竹林







参加者はJR湖西線おごと温泉駅に集合、マイクロバスで琵琶湖大橋を渡り東岸を北上して、近江八幡市経由で彦根市との市境の栗見橋を渡り右岸上流へ。
両岸は上流も下流も平坦地にマダケが延々と、堤防にはヒガンバナがたくさん咲いていました。
葉枝見橋を過ぎ上流際の河川敷会場に約1時間で到着しました。

我々19名は、平成17年度にできた愛知川右岸河畔林の保全・管理をめざした愛知川右岸河畔林協議会、いま現在は平成19年度から住民と行政の協働による2か所のモデル地区で河畔林管理をする愛知川右岸河畔林の会(会員76名)の方々10名ほどと一緒になりました。(モデル地区1:立附町地先、モデル地区2:本庄町地先 葉枝見橋上流にて活動)

主催者の林業新聞社 成田利典社長、つづいて林野庁特用林産対策室 小島 智課長補佐、全日本竹産業連合会 杉田 守会長がそれぞれ挨拶。

成田林業新聞社社長開会挨拶            杉田全日本竹産業連合会長
081001林業新聞成田社長081001全竹連杉田会長








整備されたマダケ林(モデル地区2)        隣接したモデル地区外の状況
081001整備したマダケ林081001未整備部の竹林







その後すぐわきの整備された、河川敷のモデル地区マダケ林を見学、作業道は幅が4m程度ありこれは作業の効率もよさそうです。整備された密度状況は、いつも見慣れた中井町半分形のマダケ林と同程度、ジャングル化した枯竹の除去処理は幅の広い作業道にすべて敷かれて、積み上げ状態はありません。

そしてミニ講座が元滋賀県立大学教授 小林圭介農学博士からありました。
先生は滋賀自然環境会誌に発表した愛知川河畔林と整備計画について、これは自然環境と共存できる河川整備計画であるべき観点から5ヘクタールの現地植生調査をし、愛知川河川整備事業に対する提言した内容でした。

午後は今回の研修目的、各種機械による伐竹作業研修となりました。
まず愛知川右岸河畔林の会会員による、人力による伐竹が行われました。
マダケの根元地上から30cm程度の所を、細物は一発斜め切り、太物は周囲を回りながら数回で切り、ノコギリは使いません。
笹の葉枝落としは素早い連続わざ、枝付け根の下側にナタ入れし、そのまま上側に持って行き、刃の付いていない側(ナタの背)の柄の付け根付近で、手前に裂いて払い落とす見事さ。竹文化と需要の高い京都は比叡山のすぐ向こう側、竹の曲がり具合を見て、切り倒し、枝払いと一連の動作は、竹を決して傷つけない切り子スタイルに一同感心しきりです。

ナタで伐竹の断面(回り切り)            枝払い用のナタ
081001ナタで伐竹 回し切り断面081001枝払い用のナタ








付け根の下から上にナタ入れ              上側からナタの背で手前に裂く
081001枝払い1081001枝払い2







機械は愛知川右岸河畔林の会の小型チェンソーと刈り払い機。
それにチップソーのフジ鋼業から(兵庫県加古川市野口町、TEL0794-22-2037)、刈払機用アタッチメント竹用ブレードソー「かぐや512」が2種類と竹専用チップソー「竹刈り名人100P」。

まず河畔林の会所有のチェンソーは小型で威力を発揮するが振動の大きさによる、はくろう病の防止対策(防振手袋等)が必要。
刈払機は草刈用チップソーで竹はキックバックも大きく用途外使用で不可。

かぐや512は直径150mm程度の太い竹を立った姿勢で切れるようにシャフトとノコ替刃の取付に角度が付いていて、手持ちの刈払機に取付け可能に開発。先端の替刃は左右どちらからでも切れ、水平切りでなく約30度傾斜した角度で上から下に向けて行くと刃が挟まれることが少ない事が判明。

かぐや512(ブレードソー)             かぐや直線形機
081001かぐや512で伐竹081001かぐや直線形機








かぐや直線形機
081001かぐや直線形機もう1種類は同じかぐやで刈払機シャフトと平行直線的に付いた替刃式機。これは空中に斜めに倒れたままの竹または地上で水平に置かれた竹を切る場合に使える。(ちなみに512は藤井芳行工場長の誕生日だそうです!)



3番目は竹専用チップソー、従来品より刃数を多く設け(100p)竹に対する適合性が向上。キックバックが減少し刈払機のエンジン負荷と作業者の疲労も減少させる。サイズは外径230mmと255mmの2種類。これは緩斜面なら作業の安全性からも使えそうであった。

竹刈り名人チップソー(100P)            竹刈り名人使用の切断            081001竹刈り名人チップソー081001竹刈り名人チップソーで切断








今回の機械取扱いはすべて、平坦地で作業条件に恵まれた場所である。傾斜地が多い地域の竹林では自身並びに他の作業者に対しての安全配慮が求められるが、刈払機のようにリーチの長い機械の選定には、より慎重さが求められることが各種機械の性能を見て感じ取られました。

伐竹が機械による省力化を図り、低コストと軽労働化への向けての必要性を認識しての意見交換も済みました。
予定より早く進んだ研修会は、愛知川右岸河畔林の会の皆さんに感謝しつつ、再びマイクロバスで会場をあとにして、JRおごと温泉駅で解散となりました。

081001会場081001参加者一同 

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2008年09月28日

竹灯籠設置2日目

設置2日目は昨日運搬が済んでいる東屋エリア、そして入口側の雑木林エリア内が主となりました。

別班が中井町のマダケフィールドに「竹灯籠まつり」の喫茶コーナーで使う名物「かっぽ酒」用の竹筒を間伐しに行っています。午後には大筒を何本も積んで到着し倉庫での加工作業に入ります。

昨日の横浜国際プールは毎月恒例のフリーマーケットと、秋のスポーツレクリエーションフェスティバルがありました。
忙しくて見に行けないのが残念だったですが、メインプールの方ではシンクロと飛込みのデモンストレーションがありました。

北京オリンピック シンクロデュエット銅メダルの原田・鈴木選手スペシャルインタビュー、さらにサブプール、2階のサブアリーナでも催しが盛り沢山のようでした。

 そして日本の竹ファンクラブは昨日も今日も、ひたすら竹と向き合ってニラメッコ!!
10時の集合から全員が設置作業に入りました。

080928竹灯籠設置1080928竹灯籠設置2













本日の成果は : 中間部モウソウチクエリア50本(昨日の残り)、東屋エリア斜面と奥の平坦竹林部1,350本、入口側雑木林部200本。
あわせて1,600本、1日目との合計2,300本。

080928びっくり地下茎左写真は通路インターロッキングブロックの盛上り部修理、端部下から地下茎の先端が出てました



午後1時には中井町に行ってた別班が到着、マダケの竹筒が約20本積んでありました。

これで資材は昨日入荷したロウソク10,000個を含めて、おおかた勢ぞろいです。


今後の予定です。 
10月3日(金曜日) 
    10時から
     竹皿等製作とかっぽ大筒仕上げ。見学路安全柵表示取付
    (スズランテープ、トラロープ)。
10月4日(土曜日) 
    「竹灯籠まつり」の集合時間は9時にロビー。
    通路全周と瞑想の庭に残りの竹灯籠700本設置、見学路の全階段に
    安全照明(ビン)設置と水・ロウソク入れ、
    本部・喫茶コーナー設置、竹灯籠に水注入とロウソク入れ・
    着火(3,500本)、竹皿等の製作、見学路誘導、ロウソク消火・
    安全柵表示取外し・片付け等。
10月5日(日曜日) 
    10時から全竹灯籠の片付け、小机のフィールドへ竹灯籠と
    種々の資機材等(テント・丸ノコ・ロウソクほか)の運搬。







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2008年09月27日

10月4日に向け 竹灯籠の設置1日目

今日はレンタカー会社から850kg平積みトラックを借りての作業。
メインプール裏内の倉庫⇒マダケエリア入口⇒トレーニングルーム前⇒テニスコート端の雑木林入口までトレーニングルーム前の瞑想の庭と記憶の回廊を通り、沿道の竹林エリア斜面上部から竹灯籠の運搬です。

横浜国際プール瞑想の庭
大活躍10人分 ボンゴトラック

080927大活躍ボンゴ
昨年までは下の散策路からすべて人力で作業だったのが、今年は気が付きました。
車の走れる回廊があるじゃないか!
日本の竹ファンクラブボランティア=大汗をかいての体力勝負=あとはサケ・ファンクラブだけではありません。
発想の転換です、来年はもっと良いアイデアが出るかな!!






マダケエリア竹灯籠のあかりをさえぎる細い竹の処理も同時に進み順調、見学路の安全柵の支柱も間伐材を利用し、切断加工して打込み完了。
竹灯籠設置もマダケ部完了、中間部モウソウチク部が90%済み、合計700本完了、上々です。
参加された皆さんおつかれ様でした。

 竹灯籠の設置                  見学路安全柵支柱の打込み080927竹灯籠設置080927見学路安全柵支柱








私は来週中ほかの予定で動き回れないので、昨日中に資材の買い出しも済ませて搬入完了。事務所からの運搬物も今朝で終わり、これで早めにほぼ目途が付きました。

あす28日の竹灯籠は中間部残りわずかと東屋エリアの斜面に設置します。
東屋エリアの平たん部は、造園屋さんの定期管理の草刈が終わってからとなります。

みなさ〜〜ん応援よろし〜〜く。横浜国際プールロビー10時ですよ〜〜。




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2008年09月26日

横浜国際プール「竹灯籠まつり」着々と!

3,000本が幽玄の世界をつくり出す竹灯籠、今年の製作は順調に完了。
23日(祝・火)は間伐と加工製作に15人が集結し汗を流しました。

大型の丸ノコは小机城址市民の森から2台、中井町半分形のフィールドからの1台が持ち込まれ、横浜国際プールの1台とあわせて計4台がうなりをあげ、あとはまつり用のかっぽ酒筒、竹皿等の加工につかいます。

散策路際の仮置き
080926竹灯籠仮置き1







いよいよ27日からは小型のトラックを使用して、各会場への竹灯籠の搬入と景観上少し邪魔となる細竹の処理が同時進行で進みます。

今年は昨年までと違い、竹林エリアに喫茶コーナーは配置せずにトレーニングルーム前の本部際に移動します。
お客様には今まで以上に竹灯籠幽玄の世界を、味わっていただくことができます。

またこの竹林の散策路は全線で200段を超す階段がありますが、今回は足元の安全のために竹灯籠の雰囲気を壊さない範囲での明るさが確保されます。

竹林内の仮置き                      倉庫内の仮置き
080926竹灯籠仮置2080926竹灯籠仮置3



















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2008年09月21日

横浜国際プール 竹灯籠製作

作業開始前からの雨。
横浜国際プールの外構では、竹灯籠まつり前の草刈りが造園業者により施工されています。

あめあめ 特設屋根のもとで080921雨の中製作


今日の竹灯籠製作は、倉庫内での作業とフィールドでの二手に分かれました。
雨天も関係なしの倉庫内は順調な滑り出し、でもフィールドの方は最初に雨よけの屋根施工です。

ブルーシートの2間×3間もの1枚を竹を支柱にしてロープ張り、間にたるみ取りの細い竹材を立て、やっとこさ電源の準備となりました。

プール建物柱の電源2か所から電工ドラムを各延長し、差し込み口は漏電感電しないようにどうの袋をかぶせて保護。丸ノコのモーターも水は大敵。

2製作加工場とも丸ノコは、それぞれが2台を直列にベルトコンベア方式の流れ作業。
屋根架けのため着手に後れを取ったフィールドの方も、始まれば斜め切りそして隣の直角切り、最終工程は袋詰めと仮置き場への運搬。 ハヤイ ハヤイ でも安全に慎重に進みました。

本日は約 1700個の竹灯籠完成です。残りは796個となりました。








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