2008年02月23日

竹の学校「竹林管理コース」

 2007年度竹の学校竹林管理コース第8回講座が開かれ、受講生17名が竹垣作りに挑戦です。

 ここの竹林散策路は竹穂垣と四つ目垣が整備されていますが、実習は本丸広場北のS字状階段部の四つ目垣です。

 既存の竹垣を前に実習の要点と手順の説明のあと着手しました。
080223管理コース先輩の説明
単管を大ハンマーで打込み、材料として切り出した竹下部の太い部分を親柱として単管に被せます。残りを胴縁(ドウブチ・・水平材)と立子(タテコ・・中間柱材)として使います。

 
 講師と先輩方の指導のもと胴縁の微妙な曲げ方と接合を繰り返し、シュロ縄で苦労して立子を垣根結び(男結び)で固定しました。
080223管理コース四つ目垣垣根結び
 



小机城址市民の森
は今回の実習成果で、昨年10月に港北土木事務所が整備した階段と真新しい四つ目垣が、竹林をより引き立てるようになりました。

080223管理コース四つ目垣カーブ完成





080223管理コース四つ目垣と竹林

 
 
 
 

 




 管理コースも残すところ1回のみとなり来月は、実習とまとめの講義のあと修了式になります。

 その後はみなさん楽しみにしている懇親会を開きますよ!
先輩方もぜひいらして下さい、楽しく盛り上がりましょう。


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2008年02月17日

中井町で「マダケ竹林再生」

 足柄上群中井町半分形(ハブガタ)マダケのフィールドで久しぶりの緊張感を味わってきました。

 3年目、マダケジャングルだった所が先輩方とたくさんのボランティアのおかげで、竹林が復活し小道もできて様々なイベントが開かれています。

 でも広いフィールドはまだ未整備のところが多くあります。



 
 竹林再生の班分けは間伐竹チッパー、枯れ竹の焼却、景観確保間伐、未整備部間伐の各担当に組まれました。
 
 このうち未整備部のジャングル開拓隊は皆つわもの、ニホンカモシカのごとく超急斜面にへばりつき、枯竹と倒れた竹を切り下の谷に集積しました。



  
 昼食は中井中央公園に移動してとり、思い思いに農産物直販所で、作業のご褒美であるクラブ発行地域通貨「竹」を使って、お土産を買い午後の作業に復帰。

 “ここの漬物類は絶品、おすすめは大根の酢漬け、野沢菜漬け、だしこぶ入り白菜の浅漬け等、酒のつまみに最高‥もう止まりません”




 中井が誕生して100周年の節目の年、たくさんの町地域事業が計画されているなか、見通しがきくようになった美しい竹林を眺めていると、日本の竹ファンクラブの活動にもますます力が入ります。

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2008年02月16日

夜桜観賞と竹灯籠まつりに向けて

 080216こどもの国 こども動物園青空のこどもの国、こども動物園の牧場では数頭の牛がのんびり横たわって子供たちを見つめています。
080216こどもの国 青空の竹林










 
 竹残材部をチップ化するチッパーがうなる中、竹の粉末を吸いながら気分よく汗をかいて間伐が終わりました
竹灯籠まつりに向けた灯籠用の間伐が今日で完了し、予定数の材料が確保できました。

 最後に倉庫で4台の丸のこ刃を新品に交換して、これでいよいよ竹灯籠製作が前回につづいてできます。

 のどかな1日、園内の梅林では手入れの行き届いた見事な紅梅、白梅の花が咲いて目を楽しませてくれます。
 
 3月末から4月の上旬に桜に彩られる白鳥湖では二羽の白鳥が鳴き、親子連れが楽しそうにボートを漕いでいました。
080216こどもの国 梅林080216こどもの国 白鳥湖

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2008年02月12日

予報は雪「こどもの国」

 あめあめ雨、天気予報はところにより雪、今日の間伐場所は急斜面なので中止。ということで早々にお帰りになった方が数名。

 集合時間ギリギリに行ったのが私を含めて数人居て予定が変更になりました。
080212こどもの国竹灯籠作り
 
 先日間伐した竹を倉庫に運び、竹灯籠作りをしました。
広いこどもの国なので丸のこ2台と発電機が金属音を出しても全く気になりません。

 
 本日のお客様は屋根のあるアイススケート場にチラホラ、外周道路を見ると中学校のマラソン大会が開かれているとのことで、雨の中をみんな元気に走っていました。


takefan at 23:59|PermalinkTrackBack(0)竹灯籠まつり 

2008年02月11日

箱根研修

 2月9日・10日と2日間箱根強羅でスタッフの研修会が行われました。
湯本からのんびりと箱根登山電車に揺られ、1,000分の80という鉄道日本一の勾配をスイッチバック3回繰り返し強羅駅につきました。

 宿の送迎バスで「日本の竹ファンクラブ」のスタッフ14名が箱根ゴールデンコース、ケーブルカーの中強羅駅際の宿に集結です。明日の12時まで数値がたくさんの研修となります。



 休む間もなく1時前に会議室に入り平石代表の開会挨拶後、竹文化の繁栄と普及に向けた活動の振り返りとクラブの現状確認をしてグループ討議に移りました。

 熱気ムンムンで時間が全く足りない状況で最後に3カ年中期経営方針を確認し、気がつけば夕方6時をまわり外は雪が積もっていました。
 
 2日目はスタッフから見たクラブの分析を多項目にわたり各自が発言し、締めくくりは来年度活動計画を決定して閉会です。




日本の竹ファンクラブは昨年7月に専用事務所を開設し、竹林フィールドがこれまでの小机城址市民の森、横浜国際プール、中井町半分形、愛川町角田から10月に横浜市青葉区と東京都町田市にまたがる「こどもの国」が加わりました。

 毎年多くのお客様に感動をしていただいている竹灯籠まつりも小机城址市民の森、横浜国際プールに加えて「こどもの国」開催もされます(平成20年4月4日)。

 竹の保全と活用そして繁栄に向けた今回の研修会はスタッフの絆、情報の共有化ができた意義あるものでした。
 
 人類本来の健康生活環境が叫ばれる中、フォローの風が吹いているとはいえ、しっかりと中長期計画並びに来年度のくっきり目標をたてて再確認し、それを実践するモードへの切り替え体制が整いました。

 素晴らしい自然環境の中、正面は夏まつりが開かれる「箱根大文字焼き」明神ヶ岳の「大」の字が真っ白でくっきり浮いています。
その下の明神平別荘群の屋根も一面の白さで見事でした。

 前夜かなりの酒が入ってしまい、歌もうたった別名“日本の酒!ファンクラブ”でもある面々が温泉と酒できれいに洗われ、目標達成に向けたギヤーに入れかえて箱根路をくだりました。



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2008年01月27日

こどもの国 「竹灯籠まつり」 決定!!

決定!!!こどもの国「竹灯籠まつり」こころ踊る春の訪れ、サクラ咲くこどもの国、みどり鮮やかな空間の予感。

チョットその前に味わう「静」の空間。

4月3日・4日と夜桜見物、4日には’竹灯籠’・・・これは感動ですよ!
日本の竹ファンクラブ」メンバーにも力が入ります。

今日は竹灯籠用加工用の竹を間伐しました。
計画を大幅に超える280本、上出来の出来すぎです、これで竹灯籠にして約3000本を確保です。

次回は160本位をを間伐して、午後からは丸ノコで加工に入ります。計画を上回るハイスピード。

このパワー、団結、安全且つスピードのすごさ、でもみんな落ち着いた動き、誇らしげな顔の面々が今日も雲ひとつない青空のもと家路へつきました。

みなさんあと竹灯籠2000本分ですよ。







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2008年01月22日

平日の「こどもの国」



町田市と横浜市青葉区にまたがる、こどもの国の竹林へ行きました。

10時に集合し総合グラウンド北の竹林へ向かいます。

100ヘクタールもある広いところ、間伐現場に到着するまでに時間がかかります。

ヘルメットを着用してベルトに鋸、鉈を付けてミーティングのあとハチクの間伐に着手です。

ここは4月の桜の季節に夜桜見物と『竹灯籠まつり』が計画されているので鋸を引く手にも力が入ります。

昨年10月から月2回のペースで入っていますが着手前とは見違えて、竹やぶから美しい竹林へと変身しています。

昼食後は竹林上部雑木林の散策路で間伐材を利用して、竹穂垣を設置しましたがこれは次回も続きます。

春の訪れが待ち遠しいのと、竹灯籠まつりを待つおだやかな冬の1日でした。




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2008年01月20日

愛川町の竹林間伐

080120愛川町竹碗蒸し
今日の日本の竹ファンクラブ愛甲郡愛川町角田の中津川河畔でマダケ間伐とバーベキューです。

前回11月は上流側の細い竹で楽勝!でしたが、今回は下流側の急斜面の太い竹で寒いとはいえ汗が出るほどでした。別班では同時に昼食の用意が進んでいます。

来る3月20日(木曜日・祭日)に神奈川県県央地域県政総合センターがボランティア団体との協力で観光と人の交流を図るツアーがここで行われます。

盛りだくさんの料理と飲み物があり、クラブ新料理メニューの竹碗蒸し、竹ちくわ、竹釜ご飯、竹バームクーヘンも参加者のおなかを満たしました。

クラブ「新料理メニュー」は時間がかかってしまいましたが、評判は旨い、すごい、しょっぱい、まずまずといろいろですが次回への参考となるデータもたくさんありのシャンシャンシャンとなりました。

080120愛川町全員

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2008年01月13日

どんど焼き

小正月に行われる日本の伝統的な火まつり「どんど焼き」が、北山田町内会主催により1月13日に山田富士公園でありました。

朝早くから篠竹にお餅を取り付けたり、たくさん集まったしめ縄やしめ飾りそして破魔矢やお守りから不燃物ビニール等を外したり、多くの参加者が寒風の中で準備作業をしました。

櫓の組み立てには地元の方と共に日本の竹ファンクラブが参加協力して高さ7m近い大きな櫓が完成です。

消防団消防車が待機する中、午後1時半にお神酒で乾杯後点火されて大きな炎となり周囲が暖かくなりました。

町内会からのお神酒をいただく方、ファンクラブの提供したあたたかい「カッポ酒」を求める方、みなさん火にあたったり餅を焼いたりして無病息災を願った1日でした。
080113どんど焼き

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2008年01月05日

一年の計は5日に・・・・・

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竹ヒゴと和紙で作る「親子凧作り教室」が横浜国際プールで開かれました。

指導協力は「日本の竹ファンクラブ」、外は微風です。

教室で作っている間に風が強まる事を期待し、竹ヒゴを糸で組立てて和紙をのり付けし、墨汁で絵を描いたり字を書いたりして、午後から外で凧揚げです。

風が強くならずに止んでしまうこともありましたが歓声をあげて、一生懸命がんばる親子の笑顔があちこちにありました。

青空は最高ですが風がもう少し強ければなあという感じでした。

takefan at 17:41|PermalinkTrackBack(0)