2008年01月13日

どんど焼き

小正月に行われる日本の伝統的な火まつり「どんど焼き」が、北山田町内会主催により1月13日に山田富士公園でありました。

朝早くから篠竹にお餅を取り付けたり、たくさん集まったしめ縄やしめ飾りそして破魔矢やお守りから不燃物ビニール等を外したり、多くの参加者が寒風の中で準備作業をしました。

櫓の組み立てには地元の方と共に日本の竹ファンクラブが参加協力して高さ7m近い大きな櫓が完成です。

消防団消防車が待機する中、午後1時半にお神酒で乾杯後点火されて大きな炎となり周囲が暖かくなりました。

町内会からのお神酒をいただく方、ファンクラブの提供したあたたかい「カッポ酒」を求める方、みなさん火にあたったり餅を焼いたりして無病息災を願った1日でした。
080113どんど焼き

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2008年01月05日

一年の計は5日に・・・・・

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竹ヒゴと和紙で作る「親子凧作り教室」が横浜国際プールで開かれました。

指導協力は「日本の竹ファンクラブ」、外は微風です。

教室で作っている間に風が強まる事を期待し、竹ヒゴを糸で組立てて和紙をのり付けし、墨汁で絵を描いたり字を書いたりして、午後から外で凧揚げです。

風が強くならずに止んでしまうこともありましたが歓声をあげて、一生懸命がんばる親子の笑顔があちこちにありました。

青空は最高ですが風がもう少し強ければなあという感じでした。

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2008年01月03日

正月の横浜国際プール

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毎年10月に竹灯籠まつり が開かれる横浜国際プール、正月の竹林は微風の中をのんびりと散策する人々が行きかっていました。

高台に位置し南斜面にあるマダケ、モウソウチクが元気よく真っ青な天を指しています。

広大な土地に巨大で近代的な施設と竹林の取り合わせは、普段の休日とは違った良さで人々をひきつけるのでしょう。

裏の広場では隣接するマンションに住んでいる方でしょうか、親子で洋凧を揚げていますが風が足りないようで直ぐに落ちてしまいました。

しばらくベンチに腰をかけて街をのんびりと眺めましたが、高台といえども年々建物が増えて、遠くの眺めがきかなくなってきています。

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2007年12月31日

日本の竹ファンクラブ の大みそか

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大みそかの事務所、しずーかです。

今年は29日まで1月5日イベントで使う竹を切り一部加工をしました。

工作用材・昼食用の竹お茶碗・竹箸にします。

年が明けると早速1月5日が横浜国際プールで「お正月親子凧作り教室」”竹で作った和凧をあげよう”、6日が「日本の竹ファンクラブ通信」発行と打合せ会議、8日こどもの国「 竹の間伐」、13日が山田富士公園 「どんど焼き」に間伐した竹の提供と「かっぽ酒」の出店、14日が「成人の日」オッとこれは違った遠い昔の・・・!、20日が愛川町角田「竹林の間伐&竹 de 野外料理」・・・・・

まだまだ続きますよ。

せめて正月3が日だけでも寝正月で元気力のたくわえができれば!!!

皆さん今年1年はお世話になりました。来年もよろしくお願いします。
それでは よいお年を・・・・・

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2007年12月30日

ミニ門松

428b5828.JPG12月23日(日曜日)城郷小机地区センターで開催した日本の竹ファンクラブが自信を持っておおくりする「ミニ門松作り」講習会において、教えながら同時に1個作りました。
帰宅後にさらに1個つくり、小さいながら見事な対になりました。

高さ37cmとは言え材料はスタッフが故郷から取り寄せて一生懸命編んでくれたコモ、マツは自宅屋敷の松を剪定時にとっておいて持参してくれたものです。

竹は各地のフィールドから集めた胴部のモウソウチク、中心の3本がマダケと、すべてが自然物で作った豪華本物です。


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竹やぶ!竹林!竹でイベント!竹と遊ぼー!

今年も残す所1日。この歳になると1年経つのがはやい事はやい事。
10月にはエッ63歳!あっという間に、たくさんの出来事が過ぎていきました。

ここに「日本の竹ファンクラブ」での活動記を発表し、多くの方が参加できる場をつくってみました。
今年はクラブ念願の事務所も開設できて運営が充実し、スタッフの活躍で新しい事業や行事も増やして飛躍できた良い年になりました。

かつては生活の隅々にまで浸透していた 『竹』 の世界、いまは取り巻く環境も変化し、この文化伝統を継承するために現役組もリタイア組も、男性も女性もボランティア参加で且つ楽しく活動しています。

自然文化だ!環境保全だ!楽しむんじゃ!それじゃあ酒だ!と結論は何時も同じで、ワイワイがやがやとやっています。 (代表や仲間と飲んでいて、ブログ発信するかという話になったのです)
みなさんよろしく。

071202小机筍畑の竹林071231竹トンボと竹笛









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