2008年09月08日

インターンシップの受け入れ

現在日本の竹ファンクラブに9月末までの予定でインターンシップの大学生が2校から4名が参加しています。
毎月のスタッフ打ち合わせ、竹取協力隊に参加したりして荒廃している竹林の再生をして、竹文化の継承、竹の活用、ボランティア人材育成等々を見て作業をして学んでいます。

本日の内容は13日発行のファンクラブ通信秋号に同封するチラシ類を6種類3200枚を印刷です。
080908iインターンシップ2080908インターンシップ1













いつもの中川西地区センターが休館のため、センター南駅にある都筑区役所区民活動センターの印刷機を電話で予約しての利用です。

学生に事務局でチラシ原稿をプリントしてもらい、各色たっぷりの用紙を持ち出かけました。
予約は11時から12時30分までです。
私は最初から最後まで学生にお任せ、区役所の中をあっちこっち、不明点は活動センターの職員に聞いてもらい、予定時間を余らして終わりました。 スムーズで楽だった。

区民活動センターの職員皆さんにもお世話になりました。
我がクラブの活動状況PRをお聞き下さり、ありがとうございました。
各種チラシも渡して、はり出しをお願いしました。

昼食後は全員で横浜国際プールへ出向き、ここで10月4日の「竹灯籠まつり」チラシをいただきました。
学生を担当者に紹介したところ、なんと学部は違うが同じ学校からここにも1人が来ているとのことでした。

林浴の庭の竹林を案内し、事務局にもどりましたが、これで13日はファンクラブ通信だけを印刷して発送となります。

爺の今日1日は41年前の学生時代に戻ったような感覚でしたよ!
港北ニュータウン内を、あちこち動いた学生は何か得るところはあったかな!


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2008年09月07日

まってました シーズン到来

夏休み後の第一弾
中井町フィールドで「竹林の整備&味覚狩り」です。

080907横浜より大型バスで080907中井町開会式








横浜駅西口より大型バスで54名が、集合場所の中井町へ向け出発。
中井町役場には県の足柄上地域県政総合センター、中井町役場の職員を始めとした現地集合の50名が待っていました。

総勢104名が久しぶりのフィールドでの活動、皆さんいでたちもバッチシ。待ってたぞという意気込みが、そのうしろ姿からもしっかりと感じられます。

開会式の後早速、半分形フィールドに行き9班に分かれて竹林の整備が始まりました。

各班共リーダーから参加者へ作業の方法、注意点の説明後にすぐに、待ちきれないという感じで皆さんが動き出しました。
080907間伐作業080907安全柵 竹垣








半分形はいたるところ山積みした間伐枯竹も、竹取協力隊定期スケジュール外での焼却作業のおかげで、入口取り付け部はとてもスッキリとしてきました。

今回もフィールド奥のジャングルに新規開拓団が入り、ここも少しずつ整備されています。

環境整備と同時に安全管理上の竹垣も少しずつ増えており、これがマダケ竹林にマッチして、景観上落ち着きある大人の風情が漂ってきました。

最後に化成肥料、有機堆肥を散布して半分形のマダケフィールドを後にし、中井中央公園で昼食後、お隣の大井町でブルーベリー狩りをして熱い1日が終わりました。
080907大井町でブルーベリー狩り

まだたくさん付いている実、一般客は今日まで
明日からはジャム用としての収穫のようです

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2008年08月31日

8月、猛暑、残暑、記録的豪雨

最高気温が35℃以上の日「猛暑日」、 気象庁が作年の4月に使用を開始した予報用語が連日続いた日本列島。
熱闘夏の高校野球大会と北京オリンピックの熱戦でさらにヒートアップ。

そんな暑いなか日本の竹ファンクラブは、横浜市都筑区中川のハウスクエア横浜に事務所を移設して、一周年を迎えました。
8月9日から19日までは事務局業務も夏休み一時休業。

皆さんも久しぶりにゆっくりとふるさとにお帰りになり、親戚の方々、旧友との語らい、またレジャーに楽しく過ごされたでしょうね。

我が家は東京生まれ、でふるさとは無くさみしい限りですが、逆に子供達家族が遠くからのと、近いのと2家族が孫を連れ同時に来て居候状態。アツイ・ウルサイ・息つく暇なくテンヤワンヤ。おまけに建物の大規模修繕工事が重なり足場に網目の養生シートが張られて、霞がかかっているようでうっとうしい。でも楽しく元気をもらいました。

休み明けに事務局のインクジェットプリンターが酷使に次ぐ酷使でついに、悲鳴が上がりダウン。孤軍奮闘のプリンターも修理の休業が済み、無事戻ってきてスタンバイオーケーです。

行事が盛り沢山のクラブ秋の陣で、スタミナをたっぷり蓄えて体のリフレッシュをした皆さんとの再会がまじかです。

8月の最後は月を見ながら、秋近しを感じる風にあたって・・・そんな予想をしてましたが、なんと関東・東海で大雨被害のおまけまで付いた月末になりました。

ではいつもよりぐっと少ない、この8月ひと月の動きを振り返ってみます。

080805小机チップの敷きの竹林
8月2日(土)〜8日8(金)小机城址市民の森チッパー作業(竹灯籠と間伐材)
竹取協力隊定期スケジュール以外作業で有志の参加
熱中症が気がかりでしたが、7日間延べ35名の力でチップのふかふか小道になりました
最後にチッパー機がダウン、壊れた!











080803指導者養成コース8月3日(日)第1回 竹の学校指導者養成コース開講
対象者;竹の学校 竹林管理コース修了者
内容;リーダー心得、危険予知と対策、安全衛生教育
都筑区中川西地区センターにおいて23名受講
横浜開港150周年記念事業の市民活動指導員としての出番があります
みなさんの活躍が期待されます




8月17日(日)横浜国際プールにてロウソクの燃焼テスト(竹灯籠120本)
前回4月13日のテスト時使用の再使用50本を含めて竹灯籠70本、今回製作分50本そして3種類のロウソクを各40個使用
小雨の中、竹を切出して竹灯籠を作り、3種類とも微風にも安定したサイズの炎でした
これであれば大丈夫か! どれもまずまず、どの種類にするか迷うところ!
080817ロウソク燃焼テスト080817ロウソク燃焼テスト










080831 8月度打合せ8月31日(日)中川西地区センターにてスッタフ打ち合わせ
月1回、いつもの場所に集まりました
主な議題は2フィールドの「竹灯籠まつり」竹灯籠の配置検討、ファンクラブ通信秋号の記事担当割でした
インターンシップの神奈川大学、横浜国大の学生さん4人にも進行のサポートをしてもらいました




最後に恒例の「竹灯籠まつり」とその他のお知らせ
例年通り横浜国際プールと小机城址市民の森で開かれるのをはじめ、横浜開港150周年記念事業「竹の海原」用の竹材を、市内中の竹林から市民の手で切り出すのに10月から多くの指導者を派遣します。
これからも竹文化の保全・活用・人材育成に前進あるのみ、総力をあげて進みます。


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2008年08月13日

竹灯籠のチッパーかけ

080805小机案内板全国的に猛暑、酷暑、不快指数79・80以上。
小机城址市民の森の竹林では、昨年の竹灯籠のチッパーかけ作業が8月2日から8日まで行われました。

5月予定がチッパー機の故障修理で真夏の作業となってしまいました。



連日4〜6名のボランティアが蚊取り線香をぶら下げ、虫除けスプレーを顔・首に塗り大汗をかきました。

080805チッパ機作業080806チッパー機作業









080805作業全景の2080805作業全景の1








竹林内は直射日光はなくてもこの暑さ、一番の大敵は熱中症、こまめに休憩を取り水分と塩分を補給することが大切。
全国では過去10年で毎年20名前後の方が尊い命を落とされているので油断はできません。

熱中症もさることながら、チッパー機も次から次に入れられる竹灯籠の半割、間伐材の長い竹にうなりっ放しです。 少しずつストレスが・・・!

前半の作業日には頑張りすぎでしょうか、気分が悪くなった方が出たが、休憩を取ることで大丈夫だったとのこと、これは良かった。
でも小型高性能チッパー機が悲鳴を上げ、途中から徐々に調子悪くなり最後には壊れてしまいついにドクターストップ。

080806粉砕竹チップ竹灯籠はすべてがチップ化となって散策路がふかふかになりました。
昨年の竹灯籠まつりで増やした奥の見学路際の間伐材、二の丸広場端の古い竹灯籠オブジェと間伐材の山もすっかり処理できて、今年の竹灯籠まつりの準備第一段階が終わりました。



今年のチッパー機かけ作業は、今までで一番多い作業量をこなすことが出来、予定より1日早い8日にチッパー機の引き上げとなりました。

080806竹の小径080806残材処理後









*秋の竹灯籠まつり開催日は
 10月 4日(土) 横浜国際プール林浴の庭
 10月25日(土) 小机城址市民の森


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2008年08月03日

竹の学校 「指導者養成コース」

竹林のフィールドがさらに増えます。
会員・竹取協力隊員そしてボランティア希望者が増す中、楽しく自然を満喫する竹の間伐は、より一層の安全作業が求められています。

本日ここ横浜市都筑区にある中川西地区センターで、作業にあたっての「指導者養成コース」講座が開かれました。

暑い中多くの受講者             受付と安全意識調査をまとめたインターン
                         シップの学生(後列左の4人)

080804指導者養成コース参加者080804指導者養成コース インターン








クラブ単独での竹林作業あるいは市民参加型イベント時の講師の派遣時に、必要なリーダーとしての心得、危険予知と対策、作業ルール徹底のチェック、緊急時の各種症例への応急手当の講義がありました。

今年度秋から日本の竹ファンクラブでは、横浜開港150周年記念事業「開国・開港Y150」にあたって(財団法人)横浜開港150周年協会へ竹伐採の指導者を派遣します。

来年2009年7月4日〜9月27日開かれるヒルサイド・Y150つながりの森会場のシンボルとなる「竹の海原」では構造材として約20,000本もの大量の竹を使います。

このための市民参加による伐採作業は10月4日のこどもの国を皮切りに、12月21日の上山ふれあいの樹林での切出しまで延べ10回あります。
この内の8回を日本の竹ファンクラブが指導担当し、ヒルサイドエリア施設用の竹材を切り出します。

きょうはこの時ことも踏まえて、竹の学校「第1回指導者養コース」の講座でした。

080804指導者養成コース平石講師080804指導者養成コース屋我講師








講座内容は平石代表からリーダーとしてボランティア参加者が安心できる、統率力ある行動と技術の必要性、事故の起きる要因の分析、安全作業ルールの再確認がありました。

ややもするとマンネリ化した状況から、基本ルールを守らない逸脱する行動が災害を招く。そんなリーダーを参加者はどんな目で見ているか、ハッとさせられる言葉が平石さんからつづきました。

次に多くの医療施設で看護師経験のある屋我講師から、事故時の医療的な処置のための応急手当について、外科的症例対応、虫・蛇・植物による症例、梅雨から夏の期間の熱中症等に対する応急手当の話がありました。

竹林作業に臨む服装・装備、間伐作業の進め方、そして期待をもって参加する方々が次もまた来たいと思う様にして行く基本ルールを改めて思い起こしました。

楽しく魅力ある安心安全作業を今後さらに推進することを心に誓い、次のステップへ新たなスタートを切れた半日となりました。

竹の学校「管理コース」修了者を対象とした今回の「指導者養成コース」、今後まだまだ市民参加体験型への対応が必要となります。
今回受講出来なかった方も次の機会には是非おいでください。




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2008年07月21日

夏休みだ 竹とんぼ

夏休み親子竹細工教室
竹とんぼを作って飛ばそう!!

しかも豪華!ワイルド! 竹皿、竹箸で食べるお昼ごはん、お茶付き!
まだまだ、地元ケーブルテレビ ケーブルネットつづきの森 も来たぞ!
 

080721玄関前の全景主催  ;  横浜国際プール
指導協力; 日本の竹ファンクラブ
今年度のイベントとしては4月19日の「たけのこ掘り大会」につづく第2弾
竹とんぼを作って、ご飯を食べて、飛ばして、大人クラス、こどもクラスそれぞれで飛距離、滞空時間を競い1位から3位までプールまたはトレーニングルームへの招待、合計12本あります

夏休みに入って3日目、親子18組36名、お父さん、お母さん、おばあチャン、おじいチャン、熱さに負けないぞー!

会場の横浜国際プール多目的ホールはエアコンバッチシ、熱くな〜〜い

でもこれから、削り出し竹とんぼを作る大人の部の方々は、きっと汗がでてきますよ

会場の多目的ホールで教室の受付が始まる頃、メインプール・飛び込み台裏の倉庫ではすでにお昼の準備が始まっていました
 080721竹箸の加工080721竹皿と箸の完成洗浄









林浴の庭の竹林から4日前に、2年生竹を切り出して用意してあった竹材の加工です

大型丸のこで竹を切り二つ割りにするご飯の片節付き皿と、ナタと切り出しナイフを使った太くゴッツイ竹箸が、日本の竹ファンクラブのスタッフによって順調な滑り出しです

このようにして親子竹細工教室はとんぼ班、昼食段取り班に分かれて同時にスタートしました

ということで今回のとんぼ、大人は伝統の切り出しナイフで削り出す竹とんぼ、竹串もつくります
お子さんは粗削り済みのスーパー竹とんぼ作りで竹串は既製のバーベキュー串を使います

080721竹トンボ教室全景080721大人子供のセット









080721真剣にサンドペーパーかけ080721ちょっと削りすぎ








大人は一生懸命にナイフで削り、サンドペーパーで磨きます
お子さんは軽い磨きが済むと、羽根のバランスを見てあげ、ロウソクの熱でひねりを加えてて竹串を接着剤で固定、あとは色仕上げをします

080721お父さんを指導080721特許!ビール缶調整台









080721地元ケーブルネットつづきの森取材080721色もきれいに完成








会場ではケーブルネットつづきの森のTVカメラクルーが撮り続けています

特製バランス調整台1(ビール缶)に次から次へと持ち込まれる羽根は、イロイロ
うすーくなりすぎ、これホントにとんぼの羽根みたいダゾー
大人の部ではおひとり、先生と同じ見事な削りで、良い角度の付いた素晴らしい羽根がありました
080721スーパー竹トンボの完成

倉庫の作業が終わり、片節付き竹皿と箸が到着しました
レストラン「ウオーターアリーナ」からご飯とおかず、お茶も届きました





080721竹皿にご飯を盛り080721竹箸製作完了








ワイルドのな食事を参加者と一緒にわれわれもいただきました
普段は竹林フィールドに腰をおろして弁当を広げるのが、今日はエアコンあり、テーブル・椅子ありでいつもと雰囲気が全然違います

午後はいよいよ出来栄えを競います
2階のサブアリーナ体育室の予定を、正面玄関前ローターリーに変更して青空のもとで開始しました080721よし!TVカメラに緊張080721これは滞空時間スゴイ










080721きびしく飛距離測定080721ご感想はTVで









練習後に飛距離をテープ、滞空時間をストップウオッチ測定、厳格です
練習では見事な飛びが、TVカメラの前では緊張して・・・・・・・・

2008年度の記録
こどもの部(スーパー竹とんぼ); 飛距離第1位 11.5m、 滞空時間第1位 3.5秒
大人の部(削り出し竹とんぼ); 飛距離第1位 13.43m、 滞空時間第1位 5.77秒

表彰式は多目的ホールに戻り、こどもの部、大人の部それぞれに表彰状と副賞が授与されました
080721大人の部表彰080721こどもの部表彰









080721主催者挨拶









連日の暑さでメインプール、サブプール、トレーニングルームが賑わっています
お帰りに「林浴の庭」で竹林、雑木林をご散策ください
☆ 横浜国際プール地図 ☆


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2008年07月12日

湘南ひらつか七夕まつり

080705ひとの列 平塚駅
7月4日から7日まで4日間、日本有数の「湘南ひらつか七夕まつり」が開幕
270万の人出が予想されていましたが前年比40万人減少の240万人となり、期間中の不安定な天気が微妙に影響したようです



あついあつい夏のはじまり、昨年に続いて地元の酒類・食料品問屋 市川商事株式会社 からの熱いお話で、本社斜め前の“一剣”明石パーキングに店を出しました
平塚駅プラザロードを進み新宿公園のすぐ北、その昔造り酒屋さんだった時の銘柄「一剣」の由緒ある名のついたパーキングタワーです

昨年は2,000本の竹酒徳利を製作提供し、ビン酒とのセットを商店街14店の飲食店で販売しました

しかし梅雨時の湿度の高い時期に、乾燥材でなく切出し直後で水分の多い青竹のままでの徳利の加工と、製品の仮置き衛生管理の難しさに大変な苦労を経験しました

今年は貴重なデータとなった昨年の結果から、この徳利の製作提供は見送りとしました


080705巨大竹かざりの支柱080705竹飾り支柱の根元








途中のメインストリート銀座通りは15m以上ある竹ざおに、巨大な竹飾りが吊られて太い竹ざおには重みに負けないように、これまた補強用の太い丸太がしっかりと添えられてます


専用の落とし込み穴に入れて固定し砂入り土のう袋で養生、上部は控えのロープを張り巡らして安定させています

080705大竹飾りと人の波080705こんなペットボトル飾り







                                ペットボトル飾り 



080705屋台通りそして筋道の商店街両側に陣取った途切れない屋台の列、そんな見物客の熱気と喧噪からちょっと入った路地です
30m先には人の波がみえますが、ここにはのどかさえある落ち着いた雰囲気があり、休憩するにはうってつけです




080705ファンクラブ出店通り
右が 市川商事株式会社
左奥が 一剣明石パーキング








080705願い事の短冊飾り1080705願い事の短冊飾り2








7月5日と6日の2日間出店しましたが、5日当日の早朝にメンバーが中井町のマダケフィールドから切り出した、かっぽ酒用の大型竹筒と短冊飾り用の竹笹が明るい緑でつやつやに輝いてます


短冊に願い事を書いて、竹笹に吊るす情緒ある七夕風景の店先はのどかです
子供さん、若い方、通りすがりに皆さん心優しく豊かなことばを書き、こちらは吊るすところがなくなるーとシンパイ

080705願い事の短冊飾り3






                    


080705かっぽ酒におどろき080705スタッフがまず味見
                    






                               スタッフによる味見に注がれる目


一方主力の日本の竹ファンクラブお墨付き、特大竹筒のかっぽ酒
ダイナミックにワイルドに半割ドラム缶を、ドーンと軽量ブロックの土台に設置
炭火遠赤外線熱のお燗は竹のエキスが程よく混ざり、市川商事営業のSさん推奨の辛口酒が甘味の出たマイルドな飲み易さに大ヘンシン


特大竹筒から注ぐお酒にびっくりのお客様、物珍しそうに見て通るひと
市川商事さんにご用意願ったテーブルと逆さビールケースのイスは、特製の段ボールマット敷きで下町風レトロタップリ

お客様は初めてのかっぽ酒にうまいうまい
竹文化の継承と間伐竹の活用を図る日本の竹ファンクラブのPRをすると、ボランティア活動に関心を示してくれるご夫婦

080705半割ドラム缶と竹筒ハーイいらしゃーい
オット昨年も飲んでいただいたお客さまですよね・・・エッ覚えていてくれた
うれしいですね、かっぽ酒の味が忘れられなかったようです
そんな方にはサービスでお出ししている スタッフが故郷から取り寄せた’うるめいわし’の数を1尾多くして差し上げます

スタッフ、市川商事の I 社長さんとSさんの呼び込みにも・・・お客様の反応がもっともっと欲しいところです
今まさに初夏で梅雨のさなか、七夕まつりの人混みの暑さで汗をかいての見物は、かっぽ酒、日本酒の熱燗に眼は行っても、なかなかのどから手が出てきません
時折吹く風もなぜかアゲンストに感じられます

080706店内状況1080706店内状況2







初日には女性
スタッフがいつもの黄色い張りのある声でガンバッテくれました
私もビールサーバーを注いだり、呼び込みをしたりですが、竹を相手の作業とフィールドイベント時の屋台と違って、慣れない路上販売はどっと疲れが出て2日目は調子の出ないままでした


梅雨時ですが2日目の夜に少しパラパラ来た程度で、クラブの出店の土日曜日2日間を無事に終えることができました
I 社長からねぎらいのお言葉も頂いてみなカンゲキ、2008年七夕まつりがおわりました
テントその他の資材は市川商事さんの協力で、7kmほど厚木IC寄りにある同社の大島倉庫に運んでおいていただき、12日にそこに引き取りに行きます

 ガンバ 星野ジャパン飾り
080705星野ジャパン飾り
市川商事株式会社の皆さま、日本の竹ファンクラブの皆さま、夏の2日間おつかれさまでした
ありがとうございました



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2008年07月07日

ニュータウン住宅地域の竹林

080705横国プールマダケ管理 
横浜市北部の港北ニュータウン、都筑区北山田。
ここ横浜国際プールの林浴の庭は施設整備時に計画的に竹林と雑木林が残されていて、隣接する山田富士公園と共に市民の憩いの場ともなっています。




080705横国プールマダケ管理2 
4月初旬から伸びてきたモウソウチクは筍が竹となり、そろそろ1人前です。
5日には日本の竹ファンクラブ竹取協力隊が、この新生若竹の成長を確認し、5月になって筍が出てきたマダケエリアを中心に親竹の密度管理をしました。




080705横国プールマダケ管理3
竹林の中に一歩入れば動きがイキイキ、元気な7人の面々が梅雨の湿度の高い中で大汗を流し、斜面に足を取られてすべりながらも伸びきらない若竹の間伐処理を順調に終わらせました。
終了後2人が国際プールで昼食を終えてから「湘南ひらつか七夕まつり」の出店地へと向かいました。




竹取協力隊は6日の小机城址市民の森の作業で、しばらくお休みとなります。
9月中旬からは竹林の間伐作業へと移り、年間の竹林の総仕上げ整備がつづき、輝く美しい景観が完成です。

また間伐材は横浜国際プール、小机城址市民の森の竹灯籠まつりで、初秋の夜を飾る灯の材料として活用されます。

みなさんそれまで元気で熱い夏を乗り切り、秋冬用の力をタップリと蓄えておいてください。



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2008年06月25日

梅雨の合間 竹林整備

昨日は梅雨の合間で8日ぶりに青空、こどもの国ではさわやかな風も吹いていました

ここでの今シーズン竹林管理は、今日が最終日となりました

長津田駅7番プラットホーム          
080624長津田駅7番ホーム080624長津田駅








こどもの国駅               みどりのじゅうたん中央広場
080624こどもの国駅080624中央広場







竹林際のサイクリングコースは、お客様がちらほらと登りを懸命にこいでます
いつものように、中学生ボランティア整備エリアのハチク〜A・B・Cのマダケエリアへと細竹の処理がつづきました

マダケエリアは昨日までの雨の影響で、竹林の中は予想外のヌカルミもあり、排水透水力のない土壌ということがうかがえます
Cエリアの新竹が少ないこと、また筍は一見よさそうなものも、表皮がグレー色がかって、とまり筍となって、その数の多さが目につきました


着手前のミーティング
080624作業前ミーティング080624整備作業







昨年の10月から始まった 日本の竹ファンクラブ 初めて平日定例作業はこれで一段落、しばらく竹林をそっとしてあげます
再開は秋10月14日から、新たに整備竹林エリアが増えます


080624マダケ竹林見違えるようになった竹、4月4日にはこどもの国、初の夜間開園で竹灯籠をお客様に楽しんでいただきました

毎月2回ボランティア参加して、全員で喜びを分かち合いました
最後に全員で道具箱、道具類の清掃整備をして道具にありがとう、参加者一同秋の再会を誓って解散、竹林に静けさが戻りました



そのあとは地元対策
080624うどんカフェにて仕上げは 日本の酒!ファンクラブ 行きつけの うどんカフェ
手打ち讃岐うどん(と お酒)で腹をイッパイに
(いつも大きな声でガンバチャッテ・迷惑かけっぱなし・反省してます)


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2008年06月21日

横浜国際プール「林浴の庭」の竹林

15日の中井たけのこ祭りの大入り満員から一転して、静けさの竹林となりました。
でも本日朝の横浜国際プールのロビーは熱気ムンムン、泳ぐひと、水球大会、バレエの発表会とメイン・サブ両プール、サブアリーナ、多目的ホールとたくさんの人出です。

最近は毎回雨天で今回もまたかと思ってましたが、うまい具合に上がり予定通りの作業ができました。
作業はモウソウチクエリアにお礼肥の米糠90kgを埋め、その後化成肥料50kgを散布、4月にたくさんの筍を出してくれた竹林に感謝感謝。

080621横国お礼肥1080621横国お礼肥2
西の東屋エリアの散策路際に出た新竹がうまく育っていますが、まだまだ欲しい所があります。
地下茎が広く伸びて欲しいのですが、来年以降に筍の出てくるのが待たれるところです。





080621横国お礼肥3080621横国お礼肥4








080621横国お礼肥5





お礼肥のあとは、東のモウソウチク・マダケエリアで若竹、細竹の処理をして午前中で作業を終えました。

今日はKさんが大きな段ボールを手にさげて来ました。中身は10月の竹灯籠祭りの際に階段脇で足元照明用に、水を入れてロウソクを浮かべて使うものです。
前回の作業時、園路の階段の多さと、安全対策の必要性の話になり、早速40個ほどのジャム瓶を持ってきてくれたのです。
Kさんありがとうございました。
時間はまだたっぷりあります、みなさ〜ん・・・もよろしくお願いします。

日本の竹ファンクラブ「竹取協力隊」次回は、明日が愛甲郡愛川町フィールドでマダケの「筍狩り&竹で野外料理」の予定でしたが大雨が予想される中、本日中止を決定したので、6月24日(火)のこどもの国「親竹の選定と密度管理」になります。

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