竹の学校 「指導者養成コース」8月、猛暑、残暑、記録的豪雨

2008年08月13日

竹灯籠のチッパーかけ

080805小机案内板全国的に猛暑、酷暑、不快指数79・80以上。
小机城址市民の森の竹林では、昨年の竹灯籠のチッパーかけ作業が8月2日から8日まで行われました。

5月予定がチッパー機の故障修理で真夏の作業となってしまいました。



連日4〜6名のボランティアが蚊取り線香をぶら下げ、虫除けスプレーを顔・首に塗り大汗をかきました。

080805チッパ機作業080806チッパー機作業









080805作業全景の2080805作業全景の1








竹林内は直射日光はなくてもこの暑さ、一番の大敵は熱中症、こまめに休憩を取り水分と塩分を補給することが大切。
全国では過去10年で毎年20名前後の方が尊い命を落とされているので油断はできません。

熱中症もさることながら、チッパー機も次から次に入れられる竹灯籠の半割、間伐材の長い竹にうなりっ放しです。 少しずつストレスが・・・!

前半の作業日には頑張りすぎでしょうか、気分が悪くなった方が出たが、休憩を取ることで大丈夫だったとのこと、これは良かった。
でも小型高性能チッパー機が悲鳴を上げ、途中から徐々に調子悪くなり最後には壊れてしまいついにドクターストップ。

080806粉砕竹チップ竹灯籠はすべてがチップ化となって散策路がふかふかになりました。
昨年の竹灯籠まつりで増やした奥の見学路際の間伐材、二の丸広場端の古い竹灯籠オブジェと間伐材の山もすっかり処理できて、今年の竹灯籠まつりの準備第一段階が終わりました。



今年のチッパー機かけ作業は、今までで一番多い作業量をこなすことが出来、予定より1日早い8日にチッパー機の引き上げとなりました。

080806竹の小径080806残材処理後









*秋の竹灯籠まつり開催日は
 10月 4日(土) 横浜国際プール林浴の庭
 10月25日(土) 小机城址市民の森


takefan at 19:10│TrackBack(0)

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