前に横たわる本日の成果
横浜開港150周年記念イベント、つながりの森の会場シンボルとなる「竹の海原」に使用する竹を伐り出す第2回目が、金沢区の金沢自然公園で行われました。
財団法人 横浜開港150周年協会が主催する全10回のうち、4日に行われた第1回を含めて8回を日本の竹ファンクラブが、伐り出しに参加する一般市民に竹伐りの指導をします。
行楽日和となった今日参加の市民は大人子供あわせて約60人です。
伐り出す竹は海・波をイメージする構造材として使用するため、規格が決められていますが、細くてもそれ以外の場内を飾る竹柵等の材料として使います。
直なモウソウ竹、3〜4年生、6年生以上は不可、地上1mの直径が10cm(Max12cm)、材の仕上げL=6.1m、上端は節の上5cmでカットという具合ですが、今日の金沢自然公園の竹林はその規格のものが少ないので、規格を下げました。
竹の伐り出し作業
主催者挨拶のあと大人の班分けと中学生以下の竹工作班に別れました。
各班それぞれ我々指導者が伐る竹の選別、伐り出す手順と安全作業に徹することを説明した後に作業が始まりました。
男性女性も藪の中でも見事に頑張ってイキイキ、伐り出すピッチもすばらしい。
集積場で枝払い
竹の海原の構造材として使う部分にある枝は払い、その他の部分は後日チッパー機
でチップ化する予定ですが、一時置場の広さの関係でこの部分の枝も落としました。
竹のけん玉 うまーい 一発だね
午後は中学生以下が朝から竹ぽっくり、竹けん玉などを作っていたのと一緒になり、全員で竹工作となりました。
竹でプランター、徳利、お猪口、ビールカップ、皿、花瓶、ランプシェード等を工作して金沢自然公園での一日が終わりました。
