神奈川県愛甲郡愛川町川崎と市境の竹林

2010年02月01日

竹の間伐材活用と近隣の関心度

100131竹垣コース四つ目各地の竹林フィールドでは、間伐が最盛期、そして活用も同時に進んでいます。
ここ横浜国際プール「林浴の庭」竹林でも、朝の仕事始めはモウソウチクの古竹を選定して、四つ目垣の親柱・間柱・胴縁・立子となる竹を何本もダイナミックに間伐。
竹取協力隊員、竹の学校竹垣コースの受講生それぞれが2か所のエリアに分かれて、その竹を竹材に仕上げてから垣根作りに着手です。各モウソウチクエリアでは、竹取協力隊が中央部で順調に14メートル完成、次回の分を計算して残す余裕を見せ、東端では昨年の垣根に続けて、受講生が覚えたての男結びを、水に浸けた棕櫚縄で手を真黒にして頑張り、8メートルを作りみんなニコニコで大喜び。
2か所でこれだけ派手に作業をしていると、休日で散策する人が多く、立ち止まってジッと静かに見学しているひと、夫婦連れからは“ボランティアで竹林をきれいにして垣根を作っているんだよ”という話も聞こえました。作業中に良く話しかけられて、クラブ内容を説明したりしているのでボランティア活動というのが、結構浸透していることが感じられた日にもなりました。 (NGS)


takefan at 19:12│TrackBack(0)

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