日本の竹ファンクラブ『環境大臣表彰』される親子で竹とんぼ飛ばし

2010年07月12日

マダケ

モウソウチク、ハチク、マダケ、三大有用竹のしんがりはマダケ。
林浴の庭では6月初めころからの出筍が始まり、まだまだ8月の旧盆まで続きます。夏休みもすぐというこの時期は不要な細竹がびっしりと、竹垣際までいっぱいです。
100710マダケの密度管理梅雨の合間のかんかん照りの中を竹取協力隊は、ノコギリ片手に柔らかい細い稈を次から次にバッサバッサの密度管理作業。 散策路の両側2mはすべて切り取り景観保全緩衝帯! 中も見通しが効くようになって極細マダケ林! が美竹林に変身。それでも一週間経たないうちに元の状態になるが、狭い細い竹林は簡単によみがえらす事が可能です。
既に数回の整備、9月25日の「竹灯籠まつり」迄に何回か続きます。 (NGS)

takefan at 08:29│TrackBack(0)

トラックバックURL

日本の竹ファンクラブ『環境大臣表彰』される親子で竹とんぼ飛ばし