ハウスクエア横浜と日本の竹ファンクラブ真冬の竹林整備・竹の活用

2011年01月12日

どんど焼きと凧上げ

110109どんど1110109どんど2








元旦は例年の如くゆっくりと起き、定番の熱燗とおせち料理。
朝風呂に入るのも忘れ、チビチビとやっていたら雑煮は食べられなくなり、結局食べたのは夕方。わけのわからぬ一日になった。
七草粥も終わり、都筑区北山田のどんど焼きは昨年不足した紅白の餅を刺す餅竹を5割増やして1,500本。公園化で皆伐した竹が最近復活してしまい、これを角柱用に伐採してユニック車のクレーンで立て、さらに横浜国際プール置場より枯竹を運搬して立てかけた。何と南風!ポカポカ陽気、やぐら組み、続々持ち込まれる正月のお飾り等の取付、餅竹の熱湯消毒と手伝い、火で暑くなり、これで今年一年福が来っぱなし!
翌日は一転した寒さと風で気温7℃。親子凧作りと凧上げは暖房の効いたプール多目的ホールで竹ヒゴを組み、和紙を貼りつけて参加者が思い思いの字と絵を書いて仕上げました。作業工程が細かくて子供さんは見ていたり、下敷きの段ボールにいたずら書きをしたりで時間をもてあまし気味。字と絵を書く段になると、一転してはつらつさと元気が戻りました。
昼食後に前日どんど焼きがあった、隣接の山田富士公園で参加親子と日本の竹ファンクラブのお兄さん!お姉さん!プールのスタッフ達、一緒に凧をあげて、楽しく童心に帰った瞬間ができました。
110110横浜国際プール1110110横浜国際プール2







(NGS)








takefan at 09:27│TrackBack(0)

トラックバックURL

ハウスクエア横浜と日本の竹ファンクラブ真冬の竹林整備・竹の活用