2017年05月01日

都筑折本 放置竹林整備ゼロからの20か月

日本の竹ファンクラブ竹取協力隊・竹取援農隊 活動の記録

ここは横浜市都筑区の南端 折本農業専用地区の端
すぐ南には第三京浜と首都高速横浜北線の港北ジャンクションをのぞむ
下から上がれば息の切れる急斜面 すり鉢状の厳しい条件下 0.3ヘクタールの放置竹林
それは2015年9月13日 最上部平場での整備拠点づくりから始まった
定例活動22日 延258名  平日有志活動7日 延43名
チッパーシュレッダー稼働16日

みちづくり 101m(スイッチバックスペース1カ所)
ここでクラブ3機目 2015年9月導入の新鋭チッパー竹3号機が威力を発揮
枯竹伐採 竹間伐 雑木と廃棄物処理 倒竹・腐れ雑木の集積
チッパー用みちづくり チップ化処理
ボランティアの汗と力の結集がファーストステージで見事あらわれた
そこには林床に木漏れ日が射し込むおだやかな美しさが




整備着手前の状況            空が見えない暗い状況
 整備着手前 (1) 整備着手前 (2)









長年放置された竹林           整備の拠点 最上部の平場で
 整備着手前 (3) 150913第一回15名









整備初期 上から下部を望む       みちづくり進行中
 整備作業中 作業用みちづくり









中段東より望む作業用のみち 左端(西側)がスイッチバックポイント
縮小 作業用みちづくり (2)



スイッチバックポイントから望む       下から上部を望む
竹林整備中                 集積した竹
 集積処理前1 集積処理前2








チッパー 「竹3号機」 によるチップ化
 集積処理チッパー掛け集積処理チッパー掛け 2










2017年4月27日(木) ファーストステージ終了
間伐竹は土留め兼作業用足場に  等高線に合わせた平行線模様が浮かんだ


スイッチバックポイントから望む斜面
スイッチバックから望む170427


下から上部を望む
下段から上の望む170427



いよいよセカンドステージは2017年5月からはじまる
古竹の間伐を推進 少数での竹林管理体制を目指す仕上げに向かう

まだまだ道半ばの竹林 継続した計画管理が鍵
間伐竹を貯めず早目の平日活動でチッパー稼働へ 

騒音を伴うチップ化は地元との協議で有志平日活動となった 
次年度は平日定例スケジュールを視野にデータ取得中

小さな竹林 楽しむ竹林整備活動
竹取協力隊・援農隊員の思いが大きな結晶となりつつある




(NGS)



takefan at 07:07