日本の竹ファンクラブ

2008年06月25日

梅雨の合間 竹林整備

昨日は梅雨の合間で8日ぶりに青空、こどもの国ではさわやかな風も吹いていました

ここでの今シーズン竹林管理は、今日が最終日となりました

長津田駅7番プラットホーム          
080624長津田駅7番ホーム080624長津田駅








こどもの国駅               みどりのじゅうたん中央広場
080624こどもの国駅080624中央広場







竹林際のサイクリングコースは、お客様がちらほらと登りを懸命にこいでます
いつものように、中学生ボランティア整備エリアのハチク〜A・B・Cのマダケエリアへと細竹の処理がつづきました

マダケエリアは昨日までの雨の影響で、竹林の中は予想外のヌカルミもあり、排水透水力のない土壌ということがうかがえます
Cエリアの新竹が少ないこと、また筍は一見よさそうなものも、表皮がグレー色がかって、とまり筍となって、その数の多さが目につきました


着手前のミーティング
080624作業前ミーティング080624整備作業







昨年の10月から始まった 日本の竹ファンクラブ 初めて平日定例作業はこれで一段落、しばらく竹林をそっとしてあげます
再開は秋10月14日から、新たに整備竹林エリアが増えます


080624マダケ竹林見違えるようになった竹、4月4日にはこどもの国、初の夜間開園で竹灯籠をお客様に楽しんでいただきました

毎月2回ボランティア参加して、全員で喜びを分かち合いました
最後に全員で道具箱、道具類の清掃整備をして道具にありがとう、参加者一同秋の再会を誓って解散、竹林に静けさが戻りました



そのあとは地元対策
080624うどんカフェにて仕上げは 日本の酒!ファンクラブ 行きつけの うどんカフェ
手打ち讃岐うどん(と お酒)で腹をイッパイに
(いつも大きな声でガンバチャッテ・迷惑かけっぱなし・反省してます)


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2008年06月11日

竹がいっぱい千葉 「竹フェステイバル」

草でもない 木でもない 竹のふしぎ を求めて千葉へと走りました

エコ・フェスタin千葉実行委員会の千葉さん! からご招待をいただき平石代表と共に千葉県長生郡長柄町に行きました

第三京浜都筑インター、横浜ベイブリッジと順調です、あっという間に羽田空港手前、ずっと二人で話しっぱなしで川崎の浮島からアクアラインに入る予定が多摩川の海底トンネルを順調に通過です!

カーナビなし、ETCもちろんなし、人間ナビはこんなもの、空港インターで出て再度首都高で浮島、うみほたるを通過
木更津から市原間の高速道路両側と市原を出てからの一般道はモウソウチク、マダケのオンパレード

080607長柄町1080607長柄町2









080607長柄町3








080607長柄町4080607長柄町9








エコ・フェスタin千葉では初めての竹フェスティバル、6月7日と8日の2日間開かれ、初日の長柄町都市農村交流センターではすでにたくさんの入場者がありました


県下有数の竹林面積を誇る大多喜町を始めとして、ここ千葉県ではいまだしっかりと日常生活に竹が係わっていることがうかがい知れます

080607長柄町6080607長柄町5













080607長柄町14








080607長柄町8080607長柄町10















およそ50の小テントブースに千葉県指定の伝統工芸師の竹工品の製作実演、生活日用品・竹細工品の展示販売、また竹のミニ博物館では上総和竿、南総尺八等がありました



一方おたのしみは舞台が設置されて竹楽器、南京玉すだれ等が演じられました
竹馬、スーパー竹トンボ作りもあり、昔を思い出す梅干しの竹皮巻は無料で配られ大人2人がペチャペチャなめながら見物

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080607長柄町12








080607長柄町11広いセンターは会場の大駐車場をはさんで特産物の直売所があり、農産物、加工品等の中に大中小の様々なマダケのたけのこも売られていました

たけのこはわずかに掘っているのでしょう、たけのこ下部の斑点模様が1段ついてます

イベント見学を終え一路、第1回となる「中井たけのこ祭り」の前日準備に追われている、中井町へと車を走らせました

千葉の千葉さんありがとうございました






takefan at 21:02|PermalinkTrackBack(0)

2008年03月20日

愛川町 竹林の間伐と野外料理

小雨決行!とはうたったものの雨結構! とはいきませんでした

野外料理の大敵そして冬に逆戻りの様相!河川敷での予想もつかない増水か!

前日予報で1日中の雨、熟慮のすえ昨日中止を決定しました

参加予定の多くの方、ご家族そして日本の竹ファンクラブの面々が楽しみにしていたマダケのフィールドでのイベントは中止になりました

次回の愛川町角田は6月22日(日曜日) たけのこ狩り&『竹de野外料理』です、これも小雨決行としてますが、降っても午後ぐらいからならネ!


横浜市営地下鉄ブルーライン中川駅にほど近い、日本の竹ファンクラブ事務局のいまのようすです
080320ハウスクエア横浜入口

ハウスクエア横浜入口








お彼岸と雨の影響でしょうか、祝日なのにお客様がまばらです

080320ハウスクエア横浜モデルハウス

静かな住宅展示場
27軒あるモデルハウス







080320日本の竹ファンクラブ事務局
事務局は
ハウスクエア横浜 住宅情報館4階


このビルの中に54社の住宅メーカー、住宅建築・内外装設備等のショールームとオフィスがはいっています

1日ゆっくりと最新のモデルハウスと住宅情報館を見てはいかがですか



takefan at 15:08|PermalinkTrackBack(0)

2008年03月01日

初の夜間開園

2月も末の昨日 こどもの国 からポスターとチラシができたとの連絡が入りました。
早速いただきに向いこどもの国ニュースの2月号3月号もあわせて、日本の竹ファンクラブ事務局に運び入れました。

080403〜04こどもの国ポスター

今日3月1日は3か月に1度の「日本の竹ファンクラブ通信」春号の印刷日です。
平成20年度の各種チラシの印刷が重なりスタッフは、朝9時から都筑区中川西地区センターでテンヤワンヤになることでしょう。

事務局に戻って「こどもの国」が初めて夜間に開園する「夜桜観賞と竹灯篭まつり」関連物も含めて封筒詰めをして発送となります。

080301こどもの国ニュース

竹灯籠は4月4日(金曜日)のみですが、5,000本がポニー牧場の200m先サイクリングロードの竹林に点灯します。


そこの前後では桜がライトアップされ和楽器演奏と屋台の出店が計画されています(夜桜観賞は4月3日と4日の2日間)。

日本の竹ファンクラブは園内のマダケ、モウソウチク、ハチクの竹林を昨年の10月から月2回のペースで(第2・第4火曜日)にボランティアの力で整備しています。
間伐材で作っている竹灯籠は現在940本、残るは4,060本ガンバルゾ!

080226A地区ハチク竹林

まつりの特別開園は午後4時30分から午後8時まで(入園は午後7時まで)。場所はサイクリングコース、多目的広場、正面入口広場。


余談・・きのう こどもの国の担当の方と・・・竹灯と 竹灯 何ですかね・・・篭は 籠の 略字でした・・・どちらも良かった!
わがクラブでは竹灯籠で表現しています。



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2008年02月23日

竹の学校「竹林管理コース」

 2007年度竹の学校竹林管理コース第8回講座が開かれ、受講生17名が竹垣作りに挑戦です。

 ここの竹林散策路は竹穂垣と四つ目垣が整備されていますが、実習は本丸広場北のS字状階段部の四つ目垣です。

 既存の竹垣を前に実習の要点と手順の説明のあと着手しました。
080223管理コース先輩の説明
単管を大ハンマーで打込み、材料として切り出した竹下部の太い部分を親柱として単管に被せます。残りを胴縁(ドウブチ・・水平材)と立子(タテコ・・中間柱材)として使います。

 
 講師と先輩方の指導のもと胴縁の微妙な曲げ方と接合を繰り返し、シュロ縄で苦労して立子を垣根結び(男結び)で固定しました。
080223管理コース四つ目垣垣根結び
 



小机城址市民の森
は今回の実習成果で、昨年10月に港北土木事務所が整備した階段と真新しい四つ目垣が、竹林をより引き立てるようになりました。

080223管理コース四つ目垣カーブ完成





080223管理コース四つ目垣と竹林

 
 
 
 

 




 管理コースも残すところ1回のみとなり来月は、実習とまとめの講義のあと修了式になります。

 その後はみなさん楽しみにしている懇親会を開きますよ!
先輩方もぜひいらして下さい、楽しく盛り上がりましょう。


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