2023年11月04日

YOKOHAMA秋 竹灯籠まつり

第20回 小机城址市民の森竹灯籠まつり
11月4日(土)16時30分〜19時(入場は18時30分まで)
横浜線小机駅(北口)八王子方へ徒歩15分
駐車場なし
主催:特定非営利活動法人日本の竹ファンクラブ
共催:小机城址市民の森愛護会
後援:横浜市環境創造局
協賛:小机商店街協同組合


JR横浜線小机駅 北口階段壁
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2023年11月01日

間伐竹で足場つくり

横浜国際プールサブプール前の法面足場が復活! 
近隣の子供達が竹林整備用の足場竹を外してしまい、下ろして遊び道具にして園路に障害となったことが多々ありました。すべてを撤去してから15年が経過し、少子化で遊びのスタイルも変わってきている。

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2023年10月29日

日本の竹ファンクラブ広報活動

コロナ禍後、4年ぶりパシフィコ横浜で開かれた神奈川県主催 水資源環境保全・県民会議17年間の歩みに出展しました。 会員3名が広報活動し、当初から中井町半分形の竹林フィールドで参加した日本の竹ファンクラブだが、他団体との交流やなつかしい県職員の方との再会ができました。
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2023年10月26日

マダケの里で竹林整備

中井町半分形のマダケ林で若竹を増やす計画をスタート。
2年間で古竹の整備と比較的密度の少ないエリアの改良を目指します。
先ずは現状の本数確認がおわったあと、7月初旬に成長しない止まり筍の数量確認と直径30mm以下の細竹処理、通路を阻害する新竹伐採を行いました。
この時点で6月に出て育っている新竹をすべて残して、やさしく見守ります。
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新竹の管理本数が確定したところで、9月からの活動再開は新竹へ管理用マーキング、やまゆりライン際の垣根改修などがつづいています。
みんなで力を合わせて整備をつづけ、2年後 令和7年の春 梅雨入り前を楽しみに待ちます。
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10月は間伐竹の処理置場つくりと、秋11月のイベント「マダケの竹林整備とみかん狩り」を前に活動。日本の竹ファンクラブ会員と一般市民が協働で、竹林の美化促進そして地球環境改善に寄与できるように準備作業となりました。
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2023年10月23日

秋晴れのもと 斜面でにらめっこ!

竹の穂先を見上げればきれいな青空
でも一日中 斜面で下を見て竹灯籠とにらめっこ

竹取協力隊と竹林管理コース受講生が別々にスタートした竹灯籠の設置
最後はメイン会場でめでたくお見合いとなった メデタシ!

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2023年10月15日

キンモクセイ香るまちからの便り

10年ぶりの夏の暑さはなんだったのか

竹取協力隊員も熱中症寸前の症状 竹灯籠用の竹伐りは2台のチェンソー
そして枝打ちも2台で計4台のチェンソーが機動力を発揮

つづいた猛暑のなか 足がつったり 竹林ではしばらく横になったりも 
こうなると竹灯籠まつりは 開催日をもう少し先伸ばすことも視野に入る

ちまたではどこからとなくキンモクセイの香りが漂う
そんな季節の移り変わりがヤット来ました
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一転の雨もよう 小机城址市民の森2カ所にブルーシート屋根架け
竹灯籠つくりはゼネレーター4台 丸ノコ4台の力強い響きがあった 
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2023年09月27日

小机城址の手前 稲穂が垂れて・・・

小机城秋の陣 近いですヨ〜
「チャンバラ合戦」 につづいて控えるは「竹灯籠まつり」
小机駅からのみち 今年も稲穂が黄金色 頭を垂れる稲穂かな
あれッ! チョットチョットお〜 草の色が!!

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2023年09月03日

小机のまちづくり 第20回「竹灯籠まつり」 

日本の竹ファンクラブは9月に入り静かに動き出しました。
猛暑酷暑つづき、竹林を2ヶ月のあいだ静かに見守った小机城址市民の森では、クラブが総力をあげて開催する竹灯籠まつりに向けて活動の再開です。

最初は事前に竹灯籠をつくる竹材候補の古竹に色鮮やかなピンクの目印テープを巻きました。
みどり一色の竹林が明るく変化してかがやいています。
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1日目はチェンソー4台が稼働、軽めに32本を間伐して所定の長さに切って枝打ちと続きました。曇り時々晴れの32℃、竹林の中は暑さ指数24で直射日光なしとはいえ急傾斜地、堅く強靱なモウソウチクとの格闘はきつい作業でした。
こまめな休憩と水分補給をしながら夏休み以後初の竹林活動は、終わりにはどっと疲れがでました。
疲れはその場で取ってしまう! いつもいつもの小机商店街の ”オアシスKOIZ” で今日一日を振り帰って元気力を回復、次週へとつづきます。
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2023年08月04日

親子でまなぶ竹林 小机城址バージョン

竹の学校「親子でまなぶ竹林」は、今年度から小机城址市民の森に移りました。

「夏休み 竹林を駆け回れ!」 " 思いっきり竹切り・竹工作 " は、駆け回らずに、竹を切らずに日差しのある所は行かずに、時間短縮を図った。
背の高い竹が太陽を遮ってくれる竹林は、朝から風が吹き抜けていて、竹林での体感気温は城址入口より2℃ほど低く感じたが、安全を第一に熱中症を予防する行動で進めました。

竹林巡り学習はルートを短縮したが、子供達は初めての景色に興味津々、講師の説明に聞き入っていました。その後は水鉄砲あそびから始まり、親子で竹表皮を剥ぐ穴あけ型ペンシル立てをつくりました。

地元商店街から配達してもらった熱中症対策飲料や氷でひと息付くこともできました。
ラストの花器つくりはパパママが真剣に、使い慣れない道具と向き合った姿があり、横の子供がじっと見入る姿が印象に残りました。

今回は事前にすべての竹材料に、ノコギリのガイド切れ目を竹の半分まで入れた事と、すべてが日陰で出来たことが、暑い季節の催行を安全に且つ時短もできたことに繋がりました。

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スタッフが持参したお土産がいっぱい! 
1本の竹からこれもできる、あれもできると品数の多さにビックリ! どうだ・・! といわんばかり日本の竹ファンクラブの大サービス!
水鉄砲、竹トンボセット、カスタネット、呼び笛、ホラ竹、ブンブン駒・・・。

なんと竹トンボは、削り出し型、指回しミニ型、スーパー型と三種大盛り。
時間はあっという間に過ぎ、参加親子が笑顔で竹取協力隊に手を振って帰りました。

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竹筒ご飯 ふっくらと炊けたご飯と各自持参のおかずで満腹に
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親子なかよくペン立てつくり ヘルメットがお似合いです
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竹製折畳み型ゲル パタッとたたんで皆ビックリ 製作ワークショップ開催はいつかな!
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2023年07月01日

七夕飾り 楽しい願いごと

ことしも横浜国際プールの細マダケ竹林で切り1階の柱に取付けました。
2〜3日過ぎれば短冊で満艦飾になるでしょう。
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夢はダイジョウブ かないますよ〜
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