2008年11月05日
日本大通り tvk'08秋の収穫祭
行楽のトップシーズン3連休のうち、11月1日、2日にテレビ神奈川主催で tvk '08「秋の収穫祭」が中区関内の日本大通りをはじめ、他の2か所でも開かれ、その2日目に参加してきました。
このイベントの収益の一部は「地球のハラペコを救え」キャンペーンを通じ、国連WFP協会に寄付され、世界の子どもたちの食糧支援に役立てられます。
開港150年たねまる(左)& 日本大通りイチョウ並木 神奈川新聞社カナロコ星人(右)


出展者は環境に配慮した活動を行っているNPO・団体・企業が取組みや事業についての展示です。
銀杏並木からギンナンが落ちる中、日本の竹ファンクラブは昨年に続き tvkさんからのお誘いを受けて、2回目の参加となりました。 今年も我々クラブのフィールドのひとつである中井町半分形の竹林すぐ西隣、足柄上群大井町で間伐木材・地元木材を使ったモノづくりの堀内ウッドクラフトさんと、ひとつテントのもとに、1年ぶりに再会でした。
横浜公園交差点から海側の本町通りまで約300mの両側にたくさんの出展があり、その中で間伐竹材を使った工作教室のワークショップを出しました。
去年はクラブの広報をし、隣接のZAIMビル会議室で竹細工教室を開き、1日目に1回、2日目は2回行いました。
今年のブースは少しだけ中央の本部寄りになり、ちょっとだけ中央のステージに近くなった! 出演者の声がよく聞こえます。
白井貴子さんのステージ 受付の EさんKさん


教室は44・45テントブースで堀内ウッドクラフトさんと交代で使用、メニューは竹トンボ、ぶんぶんコマ、カッコウ笛、ウグイス笛でした。
今年はすべて無料、1日目は2回、2日目は3回開催し、当日加工物を含めて全165セットを出し、その6割・109個がブンブンコマでした。
去年は隣接のZAIMビル内、広くて環境の良い会議室での教室開催、しかし今回はテントではあるものの、狭くてガヤガヤざわざわごった返し。
場所によって提供する竹細工のメニューもフレキシブルに変えた方がよさそうです。このような屋外イベントでたくさんのお子さんに喜んでもらえるのは、間違いなくシンプルで色塗りを楽しむぶんぶんコマであることがわかりました。
その間に家族と通行の方にクラブの各種チラシを配り(今回は3種類)、日本の竹ファンクラブをPRし、なにより当日の開催時間前に少量の竹材があれば、あっという間にみんなで協力して作れる素晴らしさがありました。
久しぶりの竹林ではない都会のど真ん中、足場はアスファルト舗装で平坦、そして大通りは車の通行をストップしているのでのんびり感がただよいます。その中で遠く大井町から参加のTウグイス嬢、美声でたくさんのチラシを配り、クラブの宣伝バッチリ。
忙しい中 平石代表が連日先頭に立ち音頭取り、実り多い収穫の秋になりました。
みんなで堀内ウッドクラフトさんの、ヒノキ・マイ箸作り教室にも参加し、間伐木材商品の売り子をたっぷりして楽しみ、いつもと違った秋の雰囲気に脳の奥が刺激され、気分爽快リフレッシュ完了。それにしてもギンナンのにおいがきつかった!
真剣なまなざし マーカーで色塗り ウマイッ! ブーンブーン


このイベントの収益の一部は「地球のハラペコを救え」キャンペーンを通じ、国連WFP協会に寄付され、世界の子どもたちの食糧支援に役立てられます。
開港150年たねまる(左)& 日本大通りイチョウ並木 神奈川新聞社カナロコ星人(右)
出展者は環境に配慮した活動を行っているNPO・団体・企業が取組みや事業についての展示です。
銀杏並木からギンナンが落ちる中、日本の竹ファンクラブは昨年に続き tvkさんからのお誘いを受けて、2回目の参加となりました。 今年も我々クラブのフィールドのひとつである中井町半分形の竹林すぐ西隣、足柄上群大井町で間伐木材・地元木材を使ったモノづくりの堀内ウッドクラフトさんと、ひとつテントのもとに、1年ぶりに再会でした。
横浜公園交差点から海側の本町通りまで約300mの両側にたくさんの出展があり、その中で間伐竹材を使った工作教室のワークショップを出しました。
去年はクラブの広報をし、隣接のZAIMビル会議室で竹細工教室を開き、1日目に1回、2日目は2回行いました。
今年のブースは少しだけ中央の本部寄りになり、ちょっとだけ中央のステージに近くなった! 出演者の声がよく聞こえます。
白井貴子さんのステージ 受付の EさんKさん
教室は44・45テントブースで堀内ウッドクラフトさんと交代で使用、メニューは竹トンボ、ぶんぶんコマ、カッコウ笛、ウグイス笛でした。
今年はすべて無料、1日目は2回、2日目は3回開催し、当日加工物を含めて全165セットを出し、その6割・109個がブンブンコマでした。
去年は隣接のZAIMビル内、広くて環境の良い会議室での教室開催、しかし今回はテントではあるものの、狭くてガヤガヤざわざわごった返し。
場所によって提供する竹細工のメニューもフレキシブルに変えた方がよさそうです。このような屋外イベントでたくさんのお子さんに喜んでもらえるのは、間違いなくシンプルで色塗りを楽しむぶんぶんコマであることがわかりました。
その間に家族と通行の方にクラブの各種チラシを配り(今回は3種類)、日本の竹ファンクラブをPRし、なにより当日の開催時間前に少量の竹材があれば、あっという間にみんなで協力して作れる素晴らしさがありました。
久しぶりの竹林ではない都会のど真ん中、足場はアスファルト舗装で平坦、そして大通りは車の通行をストップしているのでのんびり感がただよいます。その中で遠く大井町から参加のTウグイス嬢、美声でたくさんのチラシを配り、クラブの宣伝バッチリ。
忙しい中 平石代表が連日先頭に立ち音頭取り、実り多い収穫の秋になりました。
みんなで堀内ウッドクラフトさんの、ヒノキ・マイ箸作り教室にも参加し、間伐木材商品の売り子をたっぷりして楽しみ、いつもと違った秋の雰囲気に脳の奥が刺激され、気分爽快リフレッシュ完了。それにしてもギンナンのにおいがきつかった!
真剣なまなざし マーカーで色塗り ウマイッ! ブーンブーン
takefan at 18:18│TrackBack(0)