横浜国際プール 「竹灯籠まつり」竹灯籠 世界ステージへ

2010年10月07日

「 竹灯籠まつり 」 そのあとは!

昨年より増えたお客さん。翌日の新聞に大きく取り上げられて、今日もあるんですか!何時からですか!の問合せが。
最後のお客さんのあとを追って水ロウソクの消灯は、土のう袋を片手に持ちヘッドライトを着けた竹取協力隊と一般ボランティアの面々が動き出します。水の入った竹灯籠を持って袋の中に開けるとロウソクの火は消え、水は袋の底からこぼれてロウソクを自動回収。着火から5時間半は燃えるロウソク、まだまだ余力は十分あります。

まつり運営疲れの残る中を次の朝、機材の片付けとゴミの処理、雑木と竹林エリアの竹灯籠を何か所かに集積、そして昨年より10日以上早い竹灯籠割り作業の着手となりました。
チッパー機にスムーズに入れるには、割り冶具を置きその上に竹灯籠を置いてコノキリで節をイッパツたたき割り。治具には御影ピンコロ石、小H型鋼を使うと小さな力で簡単に割れます。
御影ピンコロ台でたたき割りチップ化処理






少しずつ何回かで 割りとチッパー機処理を進めて、たくさんの人が楽しんだ出番が終わった間伐竹は、元の竹林にそして園路にチップとして戻ります。 (NGS)



takefan at 20:10│TrackBack(0)

トラックバックURL

横浜国際プール 「竹灯籠まつり」竹灯籠 世界ステージへ